« 中国は資源が無くなりゃ、他国の他人のモノを掻っ攫うってコト | トップページ | 不安定な核兵器保有国・パキスタンの崩壊が近づいている »

2011/12/16

ビジネスメディア「誠」が伝える「働きたくない業界」

少し興味深い記事と出会ったので引用紹介しておきたい。
”大学生が「ここでは働きたくない」と考える業界”というのは実に興味深い。

「希望と適正」について、どのように考えるか?
「要求能力と提供能力」と置き換えてもよい。

現実の環境というモノを、どう捉えどのように考えるか?

大学生は「就活」という言葉に踊らされているようにもみえる。
仮に自らの目標に対し、どのように自らを研鑽し陶冶したのか、十分に説明できるのか?
そのためにどうしたのか?

単に「就活」というキーワードに踊らされていては、自らの目的を実現できないのではないか?
就活そのものをビジネスにした巨大二社の「就活マニュアル」に沿い、自らが希望する会社の「キーワード」を記憶し呪文を述べるように暗唱し、対象企業の門前に辿り着き採用担当者の前で「開けゴマ」とばかりにマニュアルどおりに呪文を唱える。
それを連日、ところを変え、相手を変え、ひたすら要求される。

ようやく希望が叶い「就活」で得られた「成果」を維持し続けるために、次のマニュアルにひたすら従い競争を展開し激戦を勝ち抜く。
そして、ささやかな人生を得る。

できれば、できる限り、自らの希望を手に入れて貰いたいと願う。
1位の商社を狙う学生諸君には、「世界観」「国家観」「歴史観」に裏付けられた「知性と行動力」を期待している。

引用開始→「ここでは働きたくない」――大学生がそう感じている業界は?
(Business Media 誠, Updated: 2011/12/14)

現役の大学生はどういった業界に就職したいと考えているのだろうか。2013年3月卒業予定の大学生(大学院生を含む)に聞いたところ、1位は昨年に続き「商社」(28.5%)であることが、日経HRの調査で分かった。学生からは「高給」「海外勤務」「幅広い仕事」などが評価されて、高い支持を集めた。

次いで、「食品」(27.8%)、「銀行」(21.4%)、「化粧品・生活用品」(18.7%)、「テレビ・広告」(15.7%)と続いた。「食品」は昨年(20.0%)から7.8ポイントもアップ。「化粧品・生活用品」(昨年比7.5ポイント増)は女子学生からの支持を多く集めた。

支持率を下げた中で目立つのは「不動産」や「電力・ガス業界」。特に「電力・ガス業界」(3.6%)は4.0ポイントも減少した。「東日本大震災に伴う東京電力・福島第1原発の事故の影響で、業務上のリスクや将来性に不安を抱く学生が増加したのだろう」(日経HR)

大学生が働きたくないなあと思っている業界

大学生が働きたくないなあと思っている業界はどこだろうか。「フードサービス」(17.8%)と答えた人が最も多く、次いで「公務員・教員」(14.6%)、「百貨店・スーパー・コンビニ」(11.9%)という結果に。「フードサービス」は2009年から3年連続でワースト1位。アルバイトとして業界を経験している学生も多く、その結果「行きたくない」と判断している人も多いようだ。3位の「百貨店・スーパー・コンビニ」については、土日祝日勤務を敬遠している人が目立った。

一方で、「行きたくない業界はない」と答えた人も20.2%いた。昨年の22.2%から2.0ポイント減少したが、「どの業界でもいいから就職したい」という気持ちの人が多いのかもしれない。

インターネットによる調査で、都内の大学生(大学院生を含む)529人が回答した。調査期間は11月18日から28日まで。←引用終わり
© 2011 Microsoft

|

« 中国は資源が無くなりゃ、他国の他人のモノを掻っ攫うってコト | トップページ | 不安定な核兵器保有国・パキスタンの崩壊が近づいている »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 中国は資源が無くなりゃ、他国の他人のモノを掻っ攫うってコト | トップページ | 不安定な核兵器保有国・パキスタンの崩壊が近づいている »