サントリーのボンボン佐治信忠社長、東電やインフレターゲットにモノ申し、サジ投げたか!?
オォ~、久々に佐治節が炸裂かぃナ!?
なかなか、思たコト言いますなぁ。それでエエのんや、それでナァ!
誰ぞが、ガツンと言うて、グシャっといわさんとなぁ、オオジョシマッセ!ホンマになぁ。
製造業というか、流通業はデフレで景気が良うならん、とまでは口にするけど、自ら進んでインフレにしていこうちゅう気ぃはオマヘンなぁ。
万年歳日、オーバーフローで足の引っ張り合いですがな。
一時(いっとき)は、デフレの要因を作ったのがユニクロや言うて、勢ぃ出してユニクロ叩きで忙しかったようでおますが、最近は、態を潜めてしまいましたがな。
デフレを象徴しとんのは、なんちゅうても「牛丼」でっせ!
ナンの役にも立たん値引き競争して、全体の経営体力消耗させて、こんなんをアホいうのんとチャウやろかぇ!?
どない、思わはりま?
正常な商売やオマヘンでぇ~!
チョッとは冷静に考えてみなはれ!
でぇ、サントリーのボンボン社長が、言いたい事言うてるがな。
エエぞぉ!ホンマのコト言うたれ!もっとホンマのコト言うたれ!
国民ちゅうか、市井の志民は、いまの政治や経済には辟易させられて、もうサジ投げとるわぇ、エエ加減にサラセェ!と、まぁ、こんなところやろかいなぁ。
サラリーマンの成れの果て、サラリーマンの最後のイス、サラリーマン「成金」の社長ハンばっかりの財界ちゅうところは、ショウモナイところやさかい、ハッキリとモノ言うのんは嫌われまんねん。
それでも、佐治のボンはサラリーマンの「成金」社長(しゃっちょハン)やおまへんよって、好きな事、ホンマの事、ドンドン遠慮せんと言うたらエエねんや。
応援シマッセ、大事な批評!
応援シマッセ、ホンマの本音!
応援シマッセ、サントリー!
引用開始→「東電は説明責任が欠如している」サントリー・佐治社長が政財界をメッタ斬り!!
(2012年02月12日19時54分 提供:産経新聞)歯に衣着せぬ言動で知られるサントリーホールディングス(HD)の佐治信忠社長。2月8日の決算発表の席上、政財界に苦言を呈し、“本音の論客”としての存在感を見せつけた。会見でのユニークな発言を振り返ってみた。
大阪市内で行われた平成23年12月期連結決算の発表会見で、佐治社長は経常利益率(売上高に占める経常利益の割合)が目標の10%に到達できていないことに言及。「経営者は物価を上げなければならないと唱えながら、懸命に安売り競争をしている。結局は経済が良くならないので、消費者のためにならない。もう少し利益を出し、税金を納めて社会に還元する経営姿勢に転じていくべきだ」と持論を展開した。
その上で「『自由競争で勝ったらいい』という時代は終わった。経営者は、国のため、世界の人々のためにどうしたらいいかを考えなければならない」と強い口調で訴えた。
日本の日銀に相当する米連邦準備制度理事会(FRB)が2%のインフレ目標を導入したが、「国内でも必要。1%台では足りず2%は最低の数字」と金融政策に注文をつけた。
消費増税の論議については「将来的には15%ぐらいにしなければ社会保障は成り立たないが、景気が悪いときの増税は問題」と厳しく批判。代替案として、相続税を一定期間、ゼロにすることで「若者にお金を使ってもらう施策が必要。官僚には『損して得を取る』という発想がない。これまで税金を上げれば、そのまま税収が増えるという考え方で失敗してきた」と期限を区切った減税による市場活性化を唱えた。
また、佐治社長は企業向け電気料金を4月から平均17%値上げする方針を打ち出した東京電力にも苦言を呈す。「東電にも事情はあると思うが、あれだけの事故を起こして、当たり前の顔をして値上げしますというのは遺憾。自らのコスト削減努力など、説明責任が欠如している」と厳しい表情をみせた。
大阪市の橋下徹市長については「直接会ったことはないが、積極的で行動力があるのは政治家として頼もしい。変えるべきものはどんどん思い切って変革してほしい」と評価。その一方で「すべては不易流行。歴史や伝統、文化など不易の部分は大事にしてもらいたい」と述べ、橋下改革の波に翻弄される大阪フィルハーモニー交響楽団や文楽協会などを擁護した。(藤原章裕)←引用終わり
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