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2012/02/21

光市母子殺人事件 最高裁が「死刑判決」を下す! 当然の事と考える

裁判員制度ができ市民に判決責任を求めるなら、市民の目線を遵守しなければ裁判員制度そのものが破綻する(実際は悲鳴を上げている)と考える。

「光市母子殺人事件」の最高裁判決を受けて考える事は、争うべく点のないこの種の事件の裁判で、なぜ最終判決まで13年もの歳月を必要としたのかという点に尽きる。

安田弁護士(広島弁護士会)の策を弄した法廷戦術がその歳月を産み出したのだが、地裁も、高裁も、最高裁も、振り回され続けた結果なのだが、司法制度の信頼性が問われる事案だった。
何よりも弁護人の主張は、一定程度の陳述機会は保障されたとしても、その主要な論点が裁判進行上の巨大なブレーキとなっている事を、地裁、高裁で訴訟指揮に当たる裁判長が整理しなかった事に大きな問題がある。
安田弁護士は、「まだ何か弄弁を主張している」ようだが、何よりも反省が必要なのではないかと考えるが。
安田弁護士を含め、当該裁判に関わった司法関係者全員が真摯に反省すべきと考える。

引用開始→ 判決骨子
(産経MSN2012.2.20 17:35)

光市母子殺害争点
一、甚だ悪質な犯行で、動機や経緯に酌量すべき点は全くない

一、落ち度のない被害者の尊厳を踏みにじり、冷酷、残虐、非人間的で、結果も極めて重大だ

一、遺族の被害感情は峻烈を極めている。不合理な弁解を述べ、真摯な反省の情はうかがえない

一、犯行時少年だったことなどを十分考慮しても刑事責任はあまりに重大。死刑はやむを得ない

一、「精神的成熟度の審理尽くせ」と裁判官1人が差し戻しの反対意見 ←引用終わり
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

引用開始→「遺族の訴えが司法の世界を動かす異例の経過」「元少年も罪と向き合っている」ジャーナリスト・門田隆将さん
(産経MSN2012.2.20 18:18)

■事件を長年取材してきたジャーナリストの門田隆将さんの話 

「初公判以来、12年半をかけてたどり着いた結論に重さを感じている。官僚裁判官が相場主義に陥り、形骸(けいがい)化した刑事裁判が続く中で、遺族の本村洋さんが世間にその理不尽さを訴え続け、ついには司法の世界そのものを揺り動かすという極めて異例の経過をたどった裁判だった」

「それまで無視され続けた犯罪被害者の哀しみや怒りを初めて世の中に認めさせた意義は大きい。一方で、私は広島拘置所で何度も元少年と面会しているが、事件当時18歳だった元少年も30歳となり、拘置所の中で真摯(しんし)に罪と向き合っているさまがうかがえる」

「亡くなった弥生さんと夕夏ちゃんの無念を思うと同時に、殺人事件が、加害者にも無残な結果をもたらすというむなしさを改めて感じさせた歴史に残る裁判だったと思う」←引用終わり
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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