三寒四温で春が来るのを教えられ
例年になく寒が続いた2011年~2112年の冬でした。
強い寒気が欧州から東アジアまで、ユーラシア大陸をすっぽり覆い、各地で寒気による被害を多発させました。
雪深い地域では、毎日まいにち、降り積もる雪のせいもあり「雪下ろし」との挌闘を余儀なくされ、この面も含め「雪害」は深刻だったように思います。
さすがに二十四節気で「雨水」から「啓蟄」と呼ばれるこの時期に入り、陽差しになんとなく「春」を感じるようになりました。
陽差しに柔らかさが戻ったとでもいうのでしょうか。
厳しい冬に閉ざされた「雪国」にも「春」が確実にやって来る期待を持てる気分にさせてくれる事が不思議です。
「三寒四温」と呼ばれる気温の変化時期に入ったように感じています。
まだまだ「寒気」が去るワケではありませんので、「温い空気」が徐々に増しながら「春分の日」を迎えるのでしょう。
気温が高まるにつれ、杉や檜の花粉が飛び交っているようで、目の痛みを感じさせられるようになりました。
まだ南からの春を告げる強風「春一番」は吹かないのかも知れませんが、「春一番」が待ち遠しい時期に入ったように感じます。
でも春の強風が吹き荒れると、「花粉の飛散」を警戒しなければならないワケですが、一説によると「セシウム」を含んだ「花粉」が飛散するんじゃないかと、一段と警戒する人も増えているとか。
それならマスクというワケで、厳寒期のマスクは「インフルエンザ」予防で、春先のマスクは「花粉症予防」って事になるようで、日本で暮らすには一年中「マスク」のお世話になるってことなんでしょうね。
「三寒四温」を迎える時期になると「マスク」の役割が変わるワケですね。
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