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2012/02/03

田中直紀の防衛大臣はムリスジだろう! どじょう内閣もムリスジだろう!

どう贔屓目に考えても、どう考えても、どじょう内閣はムリスジだ。
何よりも、閣僚の任命で適正を欠くという事自体が無責任だ。

民主党が、寄せ集めの政党である事は自明の理だから仕方がない。
民主党は、政権を担当したことがないから、政府という機能自体の理解を欠く事も仕方がない。
しかしである、政権交代を主張し国政を担うのであれば、その決意や覚悟があって然るべきな事は言を待たない。

思い起こせば、鳩山由紀夫のA呆の無責任ぶりは限りなく遠い昔の出来事みたいだ。
続く、菅直人の国家破壊や国民生活の安全侵害は目に余る事の連続だった。
そして現在の、どじょうコト野田佳彦である。何がナンでもアキラメナイとだけ喚き続けるだけで中身は何もない。
この間、どれだけ多くの国益が失われた事だろう。
どれだけ多くの信用失墜を招いた事だろう。

これらに加えて、小澤一郎という正真正銘のオバケがヤミからヤミへと渡り歩き、害悪を撒き散らし続けている。
どじょうも小澤一郎オバケが背後霊になると困るので、国家の安全を司る防衛大臣を短期間に二代続けて、オバケの子分を徴用し任じてみた。
これが見事に不発である。
二代目のナオキは、ミサイルの「ナイキ」みたいな名前だけれど、口撃的破壊力ではまだ一線に君臨中の「エチゴのオオカミババァ」の婿養子である。

ある記述で「妻はオットをシカリつつ、オットは妻にシカレつつ」としたが、大爆笑を頂戴した代物だ。

防衛大臣「ナオキ」の防衛に、口撃的破壊力ナンバーワンの「エチゴのオオカミババァ」は出動するか。
永田町クラブや霞ヶ関では専らのオウワサだそうである。

無理偏に無理と書いて「民主党・オコチャマ売国内閣」と読むのだそうである。

でも、鳩山や菅それに小澤が撒いた疑似餌に釣り上げられたのは、日本の愚者愚者珍民ドモであるコトは間違いなく、いま、そのツケが廻されてきたワケで、マスゴミやウソメディアは「失望」や「落胆」を隠さなくなったが、片棒を担ぎ、扇動し、ハシャギ立てた事を忘れて貰っては困るのである。

引用開始→ 田中防衛相「理解していない」自衛隊の憲法解釈
(2012年2月3日08時30分  読売新聞)

2日の衆院予算委員会で、自民党は田中防衛相の閣僚としての資質に照準を定めて、田中氏を質問攻めにした。

ただ、田中氏に対する問責決議案を早期に提出することについては、党内に慎重な意見が多い。国会論戦を通じて、田中氏の失言を引き出すことで、野田政権を揺さぶる戦略を描いているとみられる。

自民党の谷垣総裁は2日、党本部で記者団に「田中氏は国防を担う閣僚としての素養を持っているのか、疑問だ」と語り、防衛相として不適格との認識を示した。3日には講話問題に関する衆院予算委の集中審議が予定されており、田中氏の監督責任を問う方針だ。

2日の衆院予算委でも田中氏は、言い間違いや事実誤認の発言を連発した。国連平和維持活動(PKO)で民間活動団体(NGO)などを警護する場合の武器使用について、「一つの部隊の中で活動していればできると思う」と答弁し、自民党の質問者の石破茂・元防衛相から「民間人が部隊の中で活動するわけがない」と指摘された。田中氏は、自衛隊を合憲とする政府の憲法解釈の根拠についても、「私自身は理解していない」と答えた。←引用終わり
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