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2012/02/15

「ハシゲ維新」の「船中八策」は「船中苦策」いや「無策」にもなりかねず!

大阪維新の会は、焦っている!
いつも通りのスタイルで、絶対に激しい論争が生じるテーマを敢えて選び、意図的に争点に掲げている。
これまで同様、ケンカするための言い掛かりを周到に準備し、仕掛けているわけだ。
これにマンマと乗せられるウソメディアにマスゴミは、ハシゲ維新の提灯持ちであり広報部隊に過ぎない。
提灯屋だけあって、「張り手」が上手い。

まず、「踏み絵」を迫るのがハシゲの常道だ。
政治の世界は、基本的に相手を「まず褒める」事で友好を示す。
次に、全体像を手に入れ「賛成しつつ仔細な点を衝く」。
最後に、「引っ繰り返す」か「引っ繰り返される」である。

これまでは、提灯持ちで不勉強なウソメディアやマスゴミの協力を背景に、大阪という特殊なローカルで勝ち続けてきた。
最大の支持者は、大阪独特の愚者愚者珍民オバハンどもである。
(何度も取り上げた)

従って、「ハシゲ維新」が示した「船中八策」は「船中傑作」ではなく「船中苦策」いや「無策」になりかねない中身が多い。
それを衝かれると「ノリシロ」を準備しているとウソぶく事だろう。

引用開始→「船中八策」賛同なら衆院選で連携…橋下市長
(2012年2月15日(水)0時15分配信 読売新聞)

地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹・大阪市長は14日夜、次期衆院選での他党との連携について、次期衆院選の公約となる維新版「船中八策(せんちゅうはっさく)」に賛同するかどうかを条件にする考えを示した。

市役所で記者団の質問に答えた。

橋下氏は、「政党に関係なく、政治家個人として、維新八策に協力できるかどうかだ」と強調した。さらに、「(八策は)国民に対する踏み絵でもある。ここまでやる必要がないというなら、今のやり方で沈没していく日本に乗っていけばいい」と語った。

維新に対しては、東京都の石原慎太郎知事らが目指す新党や、減税日本を率いる名古屋市の河村たかし市長らが連携を呼びかけているが、橋下氏はこれまで「政策を固めないと連携も何もない」と述べ、政策作りを優先する意向を示していた。維新の会は14日、全91項目の公約のたたき台を発表した。←引用終わり
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