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2012/02/08

システムLSI、ルネサス+富士通+パナソニックが事業統合へ サムスンを叩き潰す強い競争力を期待する

システムLSIで、ルネサス+富士通+パナソニックが事業統合へ サムスンをたたきつぶす強い競争力を期待する

昨夜、日本経済新聞がフライング気味に報じていたが、またぞろ「特ダネ」自慢をする事だろう。

夜が明け、NHKも報じることになった。

まず、競争力を回復し確立する事だ。
国内で無用な競争を行い体力を消耗させ、研究開発力そのものを維持できない事へ追い込まれると最悪の事態と言わねばならない。

その意味で、ルネサス+富士通+パナソニックの統合を歓迎したい。
次の産業戦略を考える上で有用な展開になる事を期待する。

サムスン叩き潰しへ全力投球する事が何よりも重要だ。

引用開始→ システムLSI 3社事業統合協議
(NHK News on line 2月8日 6時31分)

大手電機メーカー「パナソニック」と「富士通」、それに大手半導体メーカーの「ルネサスエレクトロニクス」の3社が、スマートフォンや自動車などさまざまな製品に使われるシステムLSIと呼ばれる半導体の事業を統合する方向で協議に入ったことが分かりました。

関係者によりますと、パナソニックと富士通、それにルネサスエレクトロニクスの3社は官民で設立した産業革新機構の出資も受けてシステムLSIと呼ばれる半導体の事業を統合し、新たな会社を設立する方向で協議に入りました。

システムLSIはスマートフォンや自動車のエンジン制御などさまざまな製品に幅広く使われています。

ただ、より性能の高い製品を製造していくには巨額の投資が必要なことなどから収益を上げるのが難しく、各社の事業は軒並み赤字に陥っていました。
このため3社は、システムLSIの事業統合について検討を進めることになったもので、統合すれば、国内でシステムLSIを手がけるメーカーは、東芝とこの新会社の2社に集約されることになります。

システムLSIなど日本の半導体事業は、かつて世界をリードしていましたが、海外メーカーとの激しい競争や歴史的な円高などで事業環境が厳しさを増しており、こうした状況の変化が統合協議を後押ししたものとみられます。←引用終わり
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