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2012/02/18

マエハラハラこの程度のスカヤロウに改革させりゃぁ、国が行き詰まるのは時間の問題かと

日本は言論の自由を保障している。
従って、個人の意見を述べるにはナンの支障もない。

しかしながら、政治屋、しかも政策に関わる人物が、思いついた事をその都度「口から出任せの言いたい放題」ではなぁ!?
政治屋の発言は、その責任を問われる。
しかも政策担当者なら、その発言に責任があるのは、尚更だろう。

マエハラハラはイイ歳こいてアホォ~としか言いようがナイ。
ズッとアホォ~である。
最初は、アホォ~を演じているのかと思い静かに見ていた。

しかしながら、いつまで経っても変わらない。
これはアホォ~を演じているのではなく、どうやら「地」なのだ!

アホォ~が国政を担う事で、
どれだけの国益喪失があるか。
どれだけ国政の停滞があるか。

政治家の口から出た言葉は取り消せない。これが原則だ!

引用開始→ 前原氏「言うだけ」また露呈 輿石氏「尻ぬぐい」に奔走
(産経MSN2012.2.18 00:00)

国家公務員給与削減をめぐる民主、自民、公明の3党基本合意が17日にずれ込んだのは、民主党が、最大の支持団体である連合の説得に手間取ったからに他ならない。連合は輿石東幹事長の顔を立ててひとまず矛を収めたが、前原誠司政調会長への不信感はなお強い。前原氏は自民、公明両党との合意に得意満面だったが、「言うだけ番長」の能力不足はもはや取り繕いようがない。(杉本康士)

「連合とは何度も話し合いをしている。ご理解をいただくよう努力したい」

国家公務員給与削減の3党合意を受け、前原氏は17日午後、今後も連合の説得を続ける考えを強調した。

とはいえ、連合側は前原氏の説得に応じる考えはさらさらない。

「今国会で成立させるべく、全力で死力を尽くして頑張りたい…」

17日午前、尻ぬぐい役を引き受けた輿石氏は、東京・神田駿河台の連合本部で、古賀伸明会長に深々と頭を下げた。その上で労働協約締結権付与を盛り込んだ公務員制度改革関連4法案について、自ら自民、公明両党の説得に乗り出す考えを切々と説いた。その卑屈なまでの低姿勢に古賀氏も「お任せする」と言うしかなかったわけだ。

そもそも連合が、3党合意にこれほど抵抗したのは「前原氏をこらしめたかったからだ」(連合幹部)。

前原氏と連合の確執は根深い。前原氏は平成17年の民主党代表就任直後、「労組に依存する党の体質が問題だ」と「脱労組」を宣言。21年の衆院選マニフェスト(政権公約)に盛り込まれた公務員総人件費2割削減も前原氏が代表時代に主導した政策だった。

今回の公務員給与削減をめぐる3党協議でも、前原氏は、交渉担当者の稲見哲男衆院議員に「自公両党が断ることができないような大胆な案を出してほしい」とハッパをかけ、一時は人事院勧告分を含め平均8.03%減額案をまとめた。

案の定、連合は猛反発し、民主党に稲見氏の更迭を求めた。

だが、前原氏は連合側が自らに向けた敵意の強さに気付いていなかったようだ。その証拠に自民、公明両党幹部には強気の発言を連発していた。

15日夜、前原氏は自民党の茂木敏充政調会長に電話し、16日に3党政調会長会談を開き、自公案を丸のみした上で合意したいと申し出た。茂木氏が「大丈夫なのか?」と心配すると自信満々にこう言い切った。

「武士に二言はありません! 辞表を胸に頑張る」

ところが、16日になると輿石氏が連合との調整がつかないことを理由に政調会長会談の延期を指示。前原氏はあっさり前言を撤回し、茂木氏に「すみません」とわびたという。

連合は今回の基本合意を渋々認めたが、前原氏を許したわけではない。今後も二の矢、三の矢を放つ公算は大きいが、前原氏に応戦する用意があるようにはとても見えない。←引用終わり
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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