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2012/04/06

党代表の郵政キングのクビを斬る! ドロドロ! これぞ正しく「酷眠珍党」そのものだ!

「コラコラコラム」は、
「東日本大震災」一年を期し、被災されました東北三県をお訪ねし、お手伝いや激励に取り組んでまいりました。その期間、「コラコラコラム」の更新を控えてまいりましたが、ほぼ全員が戻ってまいりました事もあり、約1ヶ月ぶりで、本日から徐々に罵詈雑言の毒舌を復活させる事になりました。
少しずつ、ブログのスレッドを整えてまいりますので、改めまして、よろしくお願い申し上げます。

まぁ、ナンと表現すればいいんだろう!?
ワケが分からないですね。
「郵政キング」のヤカマシ・カメさん、「酷眠珍党」代表だったけど、昨夜クーデターにより党代表のイスを奪われクビになった。

クビを斬った側のアカラ・シモジモは「公党を私物化した」と口を極めていた。

ヤカマシ・カメは、なんというか確かに「ヤカマシ」かったねぇ。
ヤカマシ・カメさんは、別に大した戦略や戦術を描いてやってるワケじゃない。
その場、その時の「空気」っていうか「雰囲気」に乗せられ、あるいは呑まれ「正義の味方」だと突っ走る傾向がある。
一時妥協しても次を狙うとか、次の次を狙う、ってコトができない性分のようだ。

ヤカマシ・カメさんの元の選挙区で友人であり支持者だった御仁いわく、
「(アイツは)遊ぶには、オモシロイ奴でねぇ、だけど今度ばかりは、政治生命を断たれるんじゃないかと、心配しとるんじゃ」と、これは先週の話だった。

空気を読み間違えたんじゃないかナァ。
そう言えば、自民党から放り出された、小泉の「郵政民営化」の時もそうだった。
少し、空気を読めばどうってコトはなかったのに、「スジを通した」ワケで、その結果「勝つならヨイけど、負けたワケだから」ねぇ。
でぇまぁ、「郵政キング」の座を手に入れるコトはできましたが。

「郵政民営化」に関わる(談合)新法が国会で本格的に審議されるワケだけれど、その前に立ちはだかるのが「消費税増税法(案)」で、政権与党として閣僚を送り込んでいる事情もあり「閣議決定」での閣僚署名の是非が議論の焦点になった。

もとより「郵政キング」ことヤカマシ・カメは、「消費税増税反対」である。
これは「酷眠珍党」の政権公約である。
政権公約を掲げ、選挙で票を得たにも関わらず、消費税増税へ政権が政策転換するコトには同意できない。
従って、「連立を解消」するのが「スジ」である。

これは大変「スジ」の通る話だ。

しかしながら、「酷眠珍党」に属する議員も「ヒトの子」だ。
例え些末なポジションでも政権与党の内閣(政府)のポジションで「政務官」だとかを手に入れ、それなりに馴染んでしまうと、そのポジションを失いたくないのが人情というものか。

だから、「連立は解消し(たく)ない、閣内に止まりたい」の大合唱で、党代表のヤカマシ・カメが辺り構わず「消費税増税反対」「連立解消」を主張するのを快く思わなかった。

だったら、党代表のクビを斬ってしまえってワケだ。
スゴイねぇ~!
どっちもどっちだけど、いやはや「スゴイ」わ。

国会議員なんて、そもそも「議員の地位を私物化してる」じゃないか!
面白そうだから見守る事にしよう。
(このドタバタ、被災地のヒトは堪らない、これだけはハッキリしています)

引用開始→ 国民新党ドタバタ「解任」騒動 連立維持派「公党私物化許さぬ」 離脱派「気が狂った将校のクーデター」
(産経MSN2012-04-06 09:29:25)

それはまさしく「内紛」と呼ぶべきできごとだった。連立維持の是非をめぐる国民新党議員8人の対立は、維持派6人が代表である亀井静香氏の「解任」を決めたのに対し、離脱派の2人の亀井氏が「無効」を主張。事態は誰にも止められない泥仕合に発展した。野党はこの騒動を格好の攻撃材料にしようと虎視眈(たん)々(たん)。国民新党は野田佳彦政権の足かせとなっている。(斉藤太郎、水内茂幸)

「代表が大多数の意見に従っていただけなかったのは極めて残念。断腸の思いで代表を解任した」

「新代表」に選出された自見庄三郎郵政改革担当相は5日午後7時40分ごろ、党本部で記者会見し、苦渋の決断だったことをあえて強調した。しかし、同席した森田高総務政務官は亀井氏に対する6人の素直な感情をこう代弁した。

「公党を私物化することは許されない」

連立維持派の行動は素早かった。自見氏と下地幹郎幹事長は議員総会が終わると国会内の民主党幹事長室に直行した。待っていたのは輿石東幹事長や樽床伸二幹事長代行ら民主党幹部。自見氏らは新役員のもとで今後も連立を維持する意向を伝達した。

自見氏らの狙い通り、樽床氏は会談後、記者団に「正式な手続きで役員人事が行われた」との認識を表明した。これで国民新党の自見新体制は、民主党のお墨付きを得た形となった。

一方、連立離脱を主張する亀井亜紀子氏は怒り心頭だった。連立維持派からの「解任通告」の電話を無視した後、参院議員会館の事務所で開いた反論会見で、6人を罵倒した。

「党本部で起きているのはクーデターだ。党本部に立てこもっているなんて、ちょっと気が狂った将校といいますか…。やっていることが醜い」

亜紀子氏の批判の矛先は野田政権にも向けられた。「そもそも(3月29、30両日の)首相と亀井代表との会談結果を受け入れず、連立解消を認めようとしない政権に問題がある。このことを長引かせると政権の傷はますます深くなる」。

その頃、亀井静香氏自身は東京・赤坂の料亭で、元秘書でもある自民党の武田良太衆院議員を相手に杯を重ねていた。

「ほっとけばいい。取るに足らない話だ」

亀井氏はこう言い放った。実際、宴会中に下地氏から何度も電話が鳴ったが無視した。料亭を出る際には、努めて平静を装い「まあ、みんな、それぞれの人生、しっかりと、今からも生きてもらいたい」と記者団に言い残した。

下地氏らが「解任」を急いだのは、自民党が予想以上の強硬策に出たためだ。脇雅史参院国対委員長は5日の記者会見で「態勢が整わない内閣と審議することはありえない」と述べ、6日以降の国会審議は不可能と宣言した。

これでは結党以来の悲願である郵政民営化改正法案の成立が遠のいてしまう。慌てた下地氏は5日、断続的に亀井氏に接触した。

「郵政法案の審議に影響を与えないように、代表と私で離党しましょう」

亀井氏を慕ってきた下地氏は2人で泥をかぶることを提案したが、亀井氏は最後まで首を縦に振らなかった。下地氏は亀井氏との「決別」を決心した。

しかし、この決断は功を奏さなかった。自民党の大島理森副総裁は記者団に「依然として国民新党が与党か野党か理解に苦しむ」と述べ、なお審議拒否の構えを崩さない。

国民新党の結党時に代表だった綿貫民輔元衆院議長は産経新聞の取材にこう嘆いた。「私が作った政党で内輪もめをしている。情けないことだ…」←引用終わり
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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