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2012/04/16

中国漁船と海洋監視船は、南シナ海でも無法操業でフィリピン海軍と睨み合い

中国は、どこまでも強欲だ。
中国は、いつでも強盗だ。
中国は、他人のモノは自分のモノ、自分のモノは自分のモノ。
この思想が一貫している。この思想で歯まで完全武装している。
他人の迷惑は知らない、他人から迷惑を受けると昂然と激しい抗議行動に出る。

悪天候で他国の領海へ避難するなら、それに対する挨拶くらいはするものだ。
航空機が他の主権国家の領空を通過するには侵入する前に挨拶(親友許可を得る)をする。
これと同じ事じゃないか。

悪天候で避難した漁船が、その海域でしか獲れないサメや珊瑚を大量に積んでいるワケがなかろう。
また本当に悪天候で避難したのであれば、悪天候が去れば直ちに退去すべきだろう。
悪天候を理由に居座り密漁し続けていたワケだ。

そこでフィリピン海軍が艦船を派遣し拿捕しようとしたところ、中国の漁業監視船が割り込み、正統性を主張し始めたというから、どこまでもオヅラの皮が厚いことだと、ただただ驚かされる。

中国の無法は目に余る。
そう遠くない時期に、必ず排除に向けた実力行使を必要とする事になろう。

その時は、各国とも十分に連携し徹底的に叩き撃沈しなければならない。

引用開始→ 南シナ海、中比艦船にらみ合い
(日本経済新聞2012/4/12 0:08)

【マニラ=共同】フィリピンと中国が領有権を争う南シナ海の浅瀬で、中国の海洋監視船とフィリピン海軍の艦船がにらみ合いを続けていることが11日、分かった。フィリピン外務省が明らかにした。

フィリピンのデルロサリオ外相は中国側に、この浅瀬は「フィリピンの排他的経済水域(EEZ)内だ」と主張し「緊張を高めるような行動を控えるよう」申し入れた。

一方、在フィリピン中国大使館は11日、「中国領海内でのフィリピン側の違法行為だ」として、フィリピン海軍の艦船に対して直ちに現場を離れるよう求める声明を発表。中国外務省の劉為民報道局参事官は同日の記者会見で「中国の主権を侵害し、南シナ海の平和と安定を維持するとした両国合意に反する」と非難。ただ、両国は「平和的解決」に向け協議中という。

浅瀬はフィリピンのルソン島の西に位置し、両国などが領有権を争う南沙(英語名スプラトリー)諸島の北にある。

フィリピン外務省によると、同国海軍の偵察機が8日、浅瀬に停泊している中国漁船8隻を発見。海軍艦船を派遣して10日に調べたところ、サンゴやサメなどを大量に取っていた。中国の海洋監視船2隻も現場に到着し、フィリピン海軍の艦船と向き合っている。

フィリピン側は「違法操業」と強調しているが、中国側は、悪天候で漁船12隻が浅瀬に避難していたと説明している。←引用終わり
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