「政府は尖閣問題で何をしたんですか?」と石原慎太郎東京都知事
中国は、虚を突かれたのか、ヒステリックな反応を示している。
相当混乱しているようだ!
ナンで混乱する必要があるのか?
日本の領土で所有者の移転があるだけじゃないか!
それを国外から、あれこれ、ツベコベ、何を言っているのか!
藤村官房長官は、石原都知事の発言を受けて、「国が買い取ってもよい」と発言したが、本来、国が積極的に解決に取り組むべき課題じゃないか。
それを、手つかずにし、「尖閣諸島への上陸を禁止する」措置を採っている。
石原都知事は、西村真悟・前代議士と尖閣諸島へ上陸し灯台を設置した実績がある。
この時、政府は二人に対し、口を極めて避難し攻撃を加えた。
この時の政府は「自民党政権」の下だった。
「尖閣諸島」についての腰退けは、自民党も民主党も何ら変わることがないのである。
我が日本国政府は、いつの間にか「中華饅頭低国」の靴磨き係にでも堕したのか、というのが当時の素朴な感想だった。
その後、「中華饅頭低国」の海洋進出戦略により、手つかずにし続けた「尖閣諸島」が危機に瀕する事になったのは周知の事実である。
その意味で、石原都知事の指摘は実に当を得た発言である。
引用開始→「正式取得は来年4月になる」石原都知事帰国
(産経MSN2012.4.19 18:06)東京都の石原慎太郎知事は19日、訪問先の米・ワシントンから帰国、成田空港で記者団の取材に応じた。訪米中に表明した沖縄・尖閣諸島購入について、「専門家を立てて合法的に進める。国と所有者の賃借契約が残っており、正式に取得するのは来年4月になる」との見通しを示し、「言い出した限り責任を持ってやる」と意欲をみせた。
また、「政府は尖閣問題で何をしたんですか。中国漁船衝突事件でも、あっという間に船長を釈放した」と批判。野田佳彦首相が国有化も選択肢に検討するとしたことに、「東京が引き金を引かなければ国は乗り出してこなかった。万全の体制を敷くために、島を譲り受けて所有すれば物事がスムーズに運ぶ。政治とはそういうもの」と語った。
その上で「豊穣(ほうじょう)な漁場で海底資源もある。財政再建をしてできた余裕で取得することは、東京だけではなく、国全体のためになる。国民の意見も聞き、最良な形でやる」と述べた。←引用終わり
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