京都・亀岡の居眠り暴走殺人事故は検察送致の罪が軽くないか?
ヒトとしての責任感や感性が潰れてしまっている。
「運転過失致死」ではなく「危険運転致死」ではないのか?
「危険運転致死」は「飲酒運転」だけに設けられた法規なのか?
京都府警の前例主義には少しばかり疑問があり、検察へ送致した罪には異論がある!
報道が伝える事が真実を表しているとは思わないが、無免許運転の者が一晩中眠らずドライブし続け、挙げ句の果てに「ヒトを殺めた」のだ。
一晩一睡もせず車を運転し続けると、普通はどこかで睡魔に襲われる。
それを予想できなかったとでも言うのか。
睡魔に襲われた事を自供しているじゃないか。
「危険」は十分に「予見」できたのだ。
従って「故意」であると考える。
故意犯として「危険運転致死」を摘要すべきではないか?
こんなバカヤロウにも国選弁護人をつけないと裁判はできない。
(裁判などする必要もないと考えるが)
交通事故を裁く裁判ではないだろう。
刑事犯として裁く必要があると考えるがどうか?
もとより、車を貸した所有者も刑事罰の連帯責任だろう!
車の所有者の管理責任(善良な管理者でなければ法治国家は成立しない)も厳しく問われなければならない。
そうじゃないのかな!?
引用開始→「大変申し訳ない」=逮捕の少年、弁護士に―京都車暴走
2012年4月24日(火)23時18分配信 時事通信京都府亀岡市で集団登校中の小学生の列に軽自動車が突っ込み10人が死傷した事故で、逮捕された自称無職の少年(18)が「(被害者に)大変申し訳ない」と話していることが24日、分かった。接見した弁護士が明らかにした。事件の重みを受け止められず、ぼうぜん自失とした様子だったという。←引用終わり
Copyright (C) 2012 時事通信社
Copyright(c) NIFTY 2012 All Rights Reserved.
引用開始→ 逮捕の無免許少年、「居眠り運転」と供述
(産経MSN2012.4.23 20:38)京都府亀岡市の府道で集団登校中だった市立安詳小学校の児童ら約10人の列に軽乗用車が突っ込んだ事故で、京都府警に自動車運転過失傷害の疑いで逮捕された亀岡市内の自称無職の少年(18)は「居眠り運転をしていた」などと供述し、容疑を認めているといい、府警は自動車運転過失致死傷容疑に切り替えて調べている。
また、無免許を知りながら運転させた道交法違反(無免許運転)のほう助容疑で逮捕された2人は少年の遊び仲間で「家まで送ってくれと頼んだ」「一晩中ずっとドライブをしていた」などと供述しており、事故に至った経緯や原因を詳しく調べている。
少年の父親によると、少年は2年前にバイクの無免許運転でも摘発されていたという。父親は「まさか車に乗っているとは…。大変申し訳ない。一生かけて償うしかない」と話した。←引用終わり
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
引用開始→ 亀岡登校事故 同乗2人「うとうと」 府警に供述 全員居眠りか
(京都新聞【2012年04月24日 16時20分】)京都府亀岡市篠町で23日朝、集団登校中の安詳小1~5年生の児童らが軽乗用車にはねられ、10人が死傷した事故で、道交法違反(無免許運転)ほう助容疑で逮捕された同乗者の南丹市の私立大学1年の男子学生(18)と亀岡市の男子専門学校生(18)が「事故当時はうとうとしていた」と供述していることが24日、捜査関係者への取材で分かった。
運転していた亀岡市の無職少年(18)を含む3人全員が居眠り状態のままで車は現場の法定速度(時速40キロ)を超える50キロ程度で走行し、ブレーキなしで児童の列に突入したとみて、京都府警は捜査している。
また、軽乗用車の所有者は3人の共通の友人にあたる南丹市の少年(18)だったことが捜査関係者への取材で判明した。無免許と知りながら無職少年に直接、車を貸していたかなどについて、府警は道交法違反(無免許運転)ほう助容疑も視野に調べを進める。
捜査関係者によると、少年らは22日夜から亀岡市を中心にドライブしていた。同市内のファストフード店に立ち寄ったりしたが、仮眠などは取らなかった、という。
府警によると、無職少年は「一晩中ドライブして眠たかった。居眠りしてしまった」と供述。現場のゆるいカーブを曲がりきれずに、列の最後尾にいた松村幸姫さん(26)=死亡=をはね、その衝撃で目を覚まして急ブレーキを踏んだと府警はみている。
府警は24日午後、自動車運転過失致死傷と道交法違反(無免許運転)の疑いで無職少年を、また道交法違反(無免許運転)ほう助の疑いで男子学生ら2人をそれぞれ送検した。←引用終わり
Copyright (c) 1996-2012 The Kyoto Shimbun Co.,Ltd. All rights reserved.
| 固定リンク


コメント