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2012/05/07

エルピーダメモリへの支援、米国マイクロンが、最終的に3000億円を呈示で決定!

エルピーダメモリを苦境へ追い込んだ中国や韓国のクズメーカーが、エルピーダメモリの技術を盗みとるため、大胆にも再建支援企業として手を挙げた時には、正直に言って腰を抜かしそうになった。
強盗に入ったゴミクズが、勢い余って暴行し奪い尽くすようなモノだ。
これに、日本の政策支援(国税を注ぎ込ん)で再建を図った経済産業省は、「鳶に油揚を攫われた!」に追い込まれるところだった。

でぇ、ここは産業経済の分野でも日米同盟を維持すべく、マイクロンが再建支援の手を挙げた事で条件が揃った。

とにかく、DRAMで培った技術を、ナンで易々強盗に奪われなければならないのか?
国益に直結するとまで言ってしまえば、少々大袈裟だが、DRAMの設計生産技術は守りとおすべき重要案件と考える。

とにかく、状況を何とか打開し、中・韓勢力を木っ端微塵にしなければ、日本で基礎技術を研究する人材もいなくなってしまう。
それが将来の国益に直結した問題なのだ。

日本経済新聞社が、相も変わらず了見の狭いケチな(見出し)記事だけをネット上で公開する姿勢を変えないから、共同通信の記事を引用紹介し展開しておきたい。

引用開始→ 米マイクロンに交渉権 エルピーダに2千億円超提示
(2012/05/05 21:45 【共同通信】)

会社更生手続き中の半導体大手エルピーダメモリが、支援企業選定の第2次入札に応じた外資2陣営のうち、米半導体大手マイクロン・テクノロジーに優先交渉権を与える方針を固めたことが5日、分かった。関係者によるとマイクロンは工場と雇用を当面維持する方針を示し、2千億円超の支援額を提示した。

エルピーダ側は近くマイクロンに交渉権を与え、5月中の支援企業決定を目指す。8月下旬が提出期限の更生計画案に盛り込む。DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)の国内唯一のメーカーで「日の丸半導体」と呼ばれたエルピーダは、外資傘下で経営再建を急ぐことになる。←引用終わり
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