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2012/05/27

ワシントン・ポストのハシゲ評 ハシゲもWPで記事にされご満悦だろう

オッチョコチョイのハシゲゆえに、今度は米国を毒舌バトルの対象にし始めるやも知れぬ。
そして、「米国の連邦議会へ議員を送る」などと言い出しかねないなぁ。

ワシントン・ポストの指摘「敵がバトルゲームのように出てくる」(実際は産経WESTの見出しだけど)は、実に言い得て妙である。
「敵を作り、論戦して有名になった」との分析は真に正しい。
毎日まいにち、敵を求めて辺り構わず暴れ回り、周辺の市町村、他県の知事、国の機関であろうと、ホットイシューというか、注目を浴びそうなテーマを見出すや否や、速攻で”口撃”を加え、思わぬ口撃に躊躇する相手は、思わず”本音”というか”失言”をしてしまう。

ハシゲは、それを仕掛けているワケだから、空かさず第二弾の口撃を加え、問題というか争点を拡大し、マスゴミやウソメディアの注目を集め、
”矮小なテーマを、さも緊急性の高い生死を分けるテーマの如く扱わせ、相手よりも優位に立つ事”で、より一層の口撃を加え、相手に反論の隙を与えず1週間から1ヶ月は口撃を続け、民衆を扇動し自らが正義の使者であると主張する。
飽きるとそれっきりで放置する。

これを繰り返す事により、現在の人気を築いたとも言える。
こんなバカげた事に手を貸すマスゴミやウソメディアも、その一端を主体的に担い「愚にもつかないネタ」を垂れ流すワケだから罪は重いと考える。

「民衆扇動家」という指摘というか形容も当を得ている。
究極のポピュリズム、究極のアジテーター、究極の政治ゲーマーであるとも言える。

日本の閉塞感が、ハシゲという鬼っ子を産み出し育て上げている。
煽動者の口車に乗り、無制限に支持を与え、自らの溜飲を下げる。
これが最も危険な事態だと「コラコラコラム」は考えている。

引用開始→「敵がバトルゲームのように出てくる」橋下氏、米紙記事の指摘に“反論”
(産経MSN2012.5.24 22:42)

橋下徹大阪市長は24日の定例会見で、米紙ワシントン・ポストが23日付の1面で「敵を作り、論戦して有名になった」などと橋下氏の分析記事を掲載したことについて、「市長の仕事を取材してもらっているのは大変うれしい。批判してもらうところは批判してもらいたい」と述べる一方、「僕は敵を作りたくないが、向こうからバトルゲームみたいに次々と敵が出てくる」と“反論”した。

記事では、橋下市長を「うんざりした(日本)社会の産物」「民衆扇動家」と形容。高い支持率や大阪維新の会の活動のほか、市職員への入れ墨調査についても取り上げている。

橋下市長は、記事で挙げられた「敵を作る」手法は自ら意図していないとの見解を示す一方、「民主的な国には多様な価値観がある。敵が出ないということは、政治をやっていないことになる」とも主張。自身への支持については「既成政党への不信(の裏返し)だろう」と分析した。←引用終わり
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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