フェイスブックが米国マザーズで株式公開し その後の株価下落で批判され
株価って、上がる事もあれば下がる事もあるわけで、その株で一稼ぎしたければ「株」を保有しなければ、上げも下げも関係のない話だ。
だのに、ほとんど「フェイスブック株」を持っていない側が、同社の公開株式の価格が初値から連日大幅に下げ続けている点を捉え、強い批判を加えている。
批判を浴びせている側が、大損をしたワケでもないだろうに。
ヒトの不幸は興味深いって事だろう。
株式市場で稼ぐ、あるいは損をするは、他人事でも「妬み」から一喜一憂するってワケか。
件の、Facebook 上で、にわか評論家(モノ知り・ワケ知り)が競い合うように、同社の株価について熱い意見を交わしている。
その多くが、何処やらの証券会社や金融会社のアナリストという肩書に彩られた人物が吐いたとされる主張を転用しての「コピペ自説」に過ぎないのだが。
「コラコラコラム」の周辺で、この種のネタで騒ぐことが大好きなイイ歳の引退老人(喜寿を迎えも関わらずモノほど知らずにも、底辺大学を停年満了になり諦められず、未だ三文大学へ出張り教員にしがみついている)がモノ知り・ワケ知りヅラで、フェイスブックの上場と株価について評論を試みたが、モノの見事に大ハズレで、普通なら赤恥なんだから、次は控えるべきところを懲りもせず、的外れな批評を繰り返している(アホォ~な事だ)。
まず、自ら米国マザーズに参戦して(FB株を買って)なら分かるけれど、口先介入するワケだから実にお気楽トンボな話だ。
(笑っちゃいますね)
世の中、こんな無責任なオバカの口車に乗せられ右往左往する、もっと大オバカが五万といるんだろうなぁ。
Facebook の株式公開について全く分からない「コラコラコラム」としては、外野の的外れとも思える議論を斜めから見て、大笑いしてやろうと。
引用開始→ フェイスブック:ニューヨーク証取にくら替えか
(毎日新聞 2012年05月24日 09時58分)18日に米ナスダック市場に上場した米インターネット交流サイト大手フェイスブックが、上場初日の混乱などを理由にニューヨーク証券取引所にくら替えする可能性があることが23日、分かった。ロイター通信が報じた。
将来性の高い大型銘柄のフェイスブック上場をめぐっては、ニューヨーク証取とナスダック市場が水面下で誘致合戦を繰り広げ、ナスダック市場が勝利した経緯がある。ニューヨーク証取にとっては敵失による敗者復活戦の機会が与えられた格好だ。(共同)←引用終わり
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