小澤一郎の正夢は日本の政治にとり悪夢でしかナシ!
いよいよ、「消費税」増税法案は、明日、国会(衆参両院)で決議するらしい。
それを前に、民主党は「消費税法案」反対の議員数を読むため、賛成(体制順応派)と反対(小澤一郎の手下ドモ)が、それぞれ勢力確保を目指し50〜60の攻防を繰り広げているらしい。
いずれも、携帯電話でやり取りしているらしいから、先週末以降、携帯各社の通話量はこのおバカ民主党議員ドモの電波使用が急増中だろう。
さて、この茶番劇の中心に居座るのが、イスワル原理主義トツベンオザワこと小澤一郎である。
こいつのせいで、日本の政治はほぼ20年、連続的な大混乱を余儀なくされた。
なぜか、それは小澤一郎が「政権をにぎりたい。政権に就きたい」という強い意志を貫くために、あの手この手を繰り出し、姑息な策を弄し続けいずれの政権運営をも妨害し続けるせいである。
自らが政権の座をひきよせるためなら、あらゆる政治スローガンを脈絡なく並べ、自己宣伝を繰り広げる。
しかし、それらのスローガンは、たまたま思い付いた代物に過ぎず、政策の裏付けを伴わないことは既に明らかになっている。
小澤一郎は自らに政策形成能力もない事を熟知している。
そのため、表に出たがらないのである。
裏面でコソコソ、自らのいきのかかった政権を操るのである。
政権を操って何をするのか?
それは、自らの利権を得る事が基本的な目的である。
利権を得るのだから、表にあってはできないのだ。
裏面で密やかに、しかも、自らは直接参与せずに、最もオイシイ部分だけを巧妙に掬い取るワケだ。
そのためには、捨て駒の秘書も大量に雇用する。
様々な疑惑の陰には小澤一郎ありと言われる所以でもある。
しかし、当人は表に姿を見せないため、踏み込みようがないというようだ。
小澤一郎本人が手を出したワケではなさそうだが、「胆沢ダム」を巡り報じられる様々な中身を考えると、「胆沢ダム」ではなく「小澤ダム」ではなかろうか。
もちろん、これらの疑惑は、東京地検が小澤一郎を不問にしているので踏み込みようがない。
しかし、秘書だった大久保は捜査対象となり東京地裁で処断を受けた事実は重い。
小澤一郎は、政局を仕掛け時の政権をひっくり返す事で、自身の政治的なチカラを示し続けてきた。
今回も、その種の「政局」という仕掛けに出てきたわけだ。
政治として、国民のために、日本国に、何を成そうとするワケでもなく、自らの私腹を肥やすための政治的利権の入手と維持のために、自己増殖し続ける小澤一郎の追放以外に、明日の日本はないとも言える。
「コラコラコラム」は、「消費税法案」に賛成しているわけではない。
しかし、小澤一郎の行動は決して支持できるワケではない。
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