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2012/06/18

注目のギリシャですが、どこの国にもアッフォーマンスのゴロツキは、いるようですね

ギリシャが無責任を選択するのは、ギリシャ国民が無責任なのである。
自らが置かれた立場というものを理解できないのは、物事を正しく理解する能力を欠くからだ。
それは教育の問題かも知れない。
一般的に、教育力の低い国や地域では、ゴロツキやらパッパラパーが幅を利かす。

日本では、大阪がとても良い例だ。
大阪の市長ハシゲは、少し偏狭な思考なりに教育改革を掲げている。
教育を改革する事自体は、そう悪い話ではないのだが。
教育を改革した結果、選挙民が全て真っ当な思考力や判断力を持つなら、ハシゲや横山ノックのようなバカ者が知事や市長に選ばれるワケがない。

愚民化政策が徹底し教育力が低いが故に、ハシゲやノックでも当選できる余地や機会があったのだ。

コヤツらの選挙運動は、政策訴求ではなく、相手を攻撃する。
次に、パフォーマンスの徹底である。

智性など一欠片もなく、タダひたすらドブ板選挙を繰り広げるのだ。
そのドブ板選挙が、実際にドブ板もあるが、空中からテレビの電波に乗り映像として愚者愚者珍民ドモの前へ舞い降りてくるのだ。
その瞬間に、愚者愚者珍民ドモは平伏し絶対忠誠を誓うのである。

「ワタシ、市長よう知ってるでぇ、いっつも会うてるモン、毎日やワ」と言って平気だ。
「ご近所に、お住まいなんですか?」
「やぁ~!いややわぁ~!毎日、テレビに出たはりますやん」。
こんなオバハンに支持されて悦に入っているのが、大阪市長のハシゲである。
もはや、現実と非現実の区別さえつかない愚民の支持で、大阪府知事の椅子に座り、大阪市長の席を得たのである。

これが、もっともっと教育の行き届いた他の地域なら、ほとんど起こりえない事である。

ギリシャもよく似たようなモノだ。
かつてプラトンやアリストテレスがいたかも知れない。
しかし、いまは愚民の山というか、愚者愚者珍民ドモが溢れているようにしか見受けない。
過去に国家から利得を得た者は、特別措置を採用し、その責任について国を挙げてリコース(遡及)し、徹底的に処罰すればよいではないか。

過去に、オイシイ事に手を染め私腹を肥やしたネズミどもが大量にいたかどうか、カネを貸した他の国は、何の関係もないのである。

そんな事に頬被りし、貸手の側の責任を責め、自らの手は汚れていない、と主張する。
どこの国にもいるんだねぇ。こんなクズヤロウは。

まもなく、ギリシャの出直し総選挙の結果が出る。
世界が失笑するか、世界が嘆くか、世界が拍手するか、偉大なギリシャは自暴自棄なんじゃないかな。

引用開始→「ギリシャの橋下徹」… セクシーといわれる首相候補の危険な弁舌
(産経MSN2012.6.17 12:00)

セクシーなどと異名がつく政治家は、日本では間違っても首相候補にはならない。だが、世界経済を危機に陥れているギリシャで、その立場にいるのが「セクシー・アレクシー」こと、アレクシス・ツィプラス氏(37)だ。党首を務め、反緊縮策を掲げる急進左派連合は17日(現地時間)の再総選挙で躍進するとみられている。甘いマスクで弁舌巧み、パフォーマンスも得意なうえ、既存の権力が大嫌い。財政破綻寸前にもかかわらず「借りたカネが多額なら借りた方が優位だ」とうそぶく。そんな男から見えるものは? (大谷卓)

「セクシー」登場

「借りたのが5千ユーロなら貸し主が優位に立つが、5万ユーロなら主導権を握るのは借りた側だ」

確かに、貸した額が多ければ多いほど、貸し主の不安は大きくなる。つまり借りた側が返済を引き延ばせば貸し主をコントロールできる…。なにせギリシャの借金額は約3千億ユーロ(30兆円)にも及ぶ。

ツィプラス氏の言動は過激で、攻撃的だ。

ギリシャが発端の債務危機の再発防止のために欧州連合(EU)がつくった新財政協定を否定し、ギリシャが置かれた現状について英紙ガーディアンなどのインタビューでこう訴えた。

「これはグローバリズムと民主主義との対決だ。個を失わない社会にするために私は闘う」

「赤字を消したいなら、それ以上の成長を果たせばいい」

既存の権力に負けず、堂々と持論を展開する姿は、我慢を強いられている国民に痛快だろう。先月の総選挙で2位に躍進。いまやギリシャ首相の座に最も近い男だ。

1974年7月生まれで、高校時代から共産党青年連合に参加。教育制度改革に反対し、学校を占拠したこともある。正義感に燃える活動家。そんなイメージだが、アテネ技術大学を卒業後も政治活動を続け、2006年にアテネ市長に立候補し3位に入り、08年には32歳で、ギリシャ政党史で最も若い党首に就いた。

ジーンズ姿、ノーネクタイでバイクに乗って国会に登院。アテネの人気サッカーチーム、パナシナイコスの大ファンで、サポーターと一緒に応援もする。国民受けするパフォーマンスが得意で、しかも容姿端麗。海外メディアにつけられた異名が「セクシー・アレクシー」だ。既存の権力やEU、欧州の強国相手に強気の発言を繰り返し「欧州で最も危険な男」とも評される。

迷惑な存在

金遣いが荒く、破産寸前の友人。慎ましく生活することを条件にカネを貸したら、今度は禁欲生活が嫌だと言い始める。いまのギリシャはそんなイメージだろう。何をしでかすか分からない事案も増えた。

今月7日、生放送のテレビ番組中には、極右政党の男性議員が、急進左派連合の女性議員を数回平手打ちに。自らの暴行事件を指摘され激高したのだが、国会議員がやることではない。

8年前の2004年のアテネ五輪で取材したときにもありえない出来事はあった。事前取材を終え、大人ほどの大きさの黒い犬3、4頭が獲物でも探すようにゆっくりと向かってきた。場所は閑静な住宅街だ。道のど真ん中に寝そべっている犬に遭遇したこともある。憂鬱(?)そうな表情でこちらを一瞥し、微動だにしない。暑すぎるのか動きは鈍く、余計に不気味だった。犬嫌いだったこともあり、とんでもなく回り道をさせられた。

国家ぐるみで粉飾決算をした揚げ句、巨額の借金を抱え、緊縮策を条件に欧州連合(EU)から多額の支援を受けている。一方で、300人もいる国会議員数の削減など、既存政党は自らの改革を怠ってきた。

ギリシャの現状やテレビ番組での乱闘、8年前にみた犬…。すべてが重なる。とにかく存在が迷惑なのだ。

破綻から救う具体策はある?

国家の危機に、主役に踊り出そうな勢いの「セクシー」だが、前途は決して明るくはない

ィプラス氏(中央)。セクシーのあだ名までつけられた=2012年6月6日(ロイター)
公約も不安だ。富裕層への増税を掲げる一方で、公務員削減の撤回、失業手当増額などを歳出の増えそうな施策が並ぶ。緊縮策の全面否定する姿勢は修正しつつあるものの、なお不安は消えない。資源も経済力もない国に、赤字を帳消しにできる成長など期待できないからだ。何より再選挙後から約2週間で約116億ユーロ(1兆1600億円)の削減策をまとめなければ追加支援は受けられない。

ツィプラス氏は再選挙前の今月12日、EUが求める緊縮策を「破棄する」と明言し、「1カ国のユーロがダメになればユーロ全体の崩壊につながる」と断言した。「破綻させたら道連れだぞ」と脅し、カネを引き出そうとしているかのようにも聞こえる発言で、とても一国を代表する政治家とは思えない。

本当にギリシャが困っているのかを怪しむ声もある。国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は英メディアに「(世界の最貧国のひとつ)ニジェールの子供のほうがよほど助けを必要だ」と述べている。

さて、「セクシー」とは言われていないだろうが、大阪市の橋下徹市長も過激な言動とパフォーマンスで市民の支持を得てきた。既存の権力を「敵」と見立てる政治姿勢はツィプラス氏と重なる。

同氏と同じく、指導者としての資質を訝しむ出来事も最近あった。大飯原発(福井県おおい町)をめぐり、反対の立場から夏季限定の再稼働容認に方針を変えた際、「負けた」と発言。福井県の西川一誠知事に「勝ったとか、負けたとか子供みたいな話ではない」とたしなめられた。

当然だが、国家の危機をパフォーマンスだけで乗り切ることはできない。←引用終わり
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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