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2012/06/26

民主党は政党か?? 小澤一派が造反しても「処分」せず! しても「軽微」にと!

民主党は、ルーピーこと「鳩山由紀夫」、猫背のガナリや「菅直人」、稀代の潰し屋「小澤一郎」の談合により、辛うじて成立している選挙互助会の政党ゴッコ集団だ。
ここに、表向きは謹慎中の小澤一郎の意を受けた番頭、日本教職員組合(日教組)代表チャンプで参議院議員のトリガラ「輿石東」がとりまとめる、オモチャで遊ぶ幼児会ともいえる。

最初から、思想、主義主張、生活の様、あらゆる事が対極に位置する「鵺」みたいな「政治輩」の集まりだ。

考えてもみよ:

鳩山由紀夫は、本来、大資本家の家系に生まれ、何不自由なく暮らしているワケだ。
世間知らずのボンボンである。東京大学を卒業した事になっているが、そもそも本来の受験制度で入学許可を得たのかどうかについても疑い深い知能指数のようだし。鳩山由紀夫と東大で一緒に学んだという学友が現れない。
(鳩山が東大の学生だった頃についてのエピソードを語ってみよ)

菅直人は、鳩山や小澤とは対極に位置する「市民運動家」の出だ。東京工業大学の学生であった頃は学生活動家で、基本的には、日本社会党社会主義協会左派グループが組織した、学生班協議会解放派(いわゆる社青同解放派)に所属していたハズとされている。
(社青同解放派は、大衆行動組織として反戦青年委員会を組織し、大学では社青同解放派の自治会組織を握り街頭行動を展開)

輿石東は、これまた鳩山や小澤とは対極に位置した「日教組」のドンである。山梨県教職員組合で頭角を顕し組織選挙で参議院に議席を得た「教員労働貴族」の代表である。
山猿が永田町へ送り込まれたというワケだ。
それが、足技や寝技を繰り広げ、いつの間にか参議院でも知られる存在になった。
「教え子を再び戦場へ送らない」とする日教組のスローガンを、政策や政治の場でも実践し「争わない」「処分しない」「感情的なシコリを残さない」「ミンナ仲良く」、などというワケの分からない、意味のない、主張と組織維持を繰り出すだけの輩である。

小澤一郎は、ナンと言っても保守派を代表する人物と見られていたが、実は「保守派」に軸足を置くだけの「ゼニゲバヤロウ」に過ぎなかった。テメーの私腹を肥やすためなら、対極に位置する菅直人や輿石東とでも平気で手を握って恥じない点は一貫している。
限りない癇癪持ちの性格は、小規模ゼネコン事業経営やら何やらの環境で幼児の頃から植え付けられ、「ホラ吹き癇癪」は小澤一郎が生きる上での「柱」を成している。
目的と手段の本質を見せず、常に「時代の寵児」を演出し続け、世間を欺してきたが、世間はいつまでもバカではないので、メッキが剥げつつあるって事だ。

でもでも、選挙互助会の民主党は、失業対策事業として「民主党」を維持しており、そのため大半の議員は衆参両院で自らの議席を失う事を恐れるばかりに過ぎない。

日本をどうしようとか、日本のために身命を投げ捨てるとか、そんな事は一切ない。

何も考えない、何も考えず「議員でいられる限り、議員でいたい」というだけだ。

だから、「消費税増税法案」で党議拘束し、それで組織的大量造反者が出ても「処分なし」というのが、輿石東幹事長の「線」というわけだ。

こんなのは組織政党ではない。
幼児のママゴトである。
小学生以下である。
国をナメている。国民をナメている。

民主党を解体へ追い込もう!
小澤一郎を小菅へ放り込もう!
菅直人を小菅へ放り込もう!

引用開始→ 民主「処分」でジレンマ、「甘さ」造反広げる?
(2012年6月26日08時06分  読売新聞)

野田首相が「政治生命をかける」と宣言した社会保障・税一体改革関連法案は26日、衆院本会議で採決の時を迎える。

民主党執行部は、造反議員への処分を先送りしてでも党分裂を回避したい考えだが、「甘い処分」の見通しが、かえってジレンマにも直面している。

「政策調査会で全議員が参加して議論し、政府・民主三役会議で了とする決定をした。政策決定のプロセスとしては完了している。党の方針としては、党議拘束がかかる」

野田首相は25日の衆院社会保障・税一体改革特別委員会集中審議で、自民党の石原幹事長から「今回の法案に党議拘束はかかるのか」と問われ、こう明言した。

首相に近い議員からは、「首相が『政治生命をかけて』と言う法案だ。反対するということは、内閣不信任決議案に同調するのと同じだ」として、造反議員には厳しい処分を科すよう求める声が上がっている。藤村官房長官も同日の記者会見で「首相が政治生命をかけた大変重要な法案だ」と強調した。

しかし、25日の党役員会は、造反議員への対応は確認しなかった。昨年の菅内閣不信任決議案採決の際、事前の役員会で「欠席でも除籍(除名)など厳正に対処する」との方針を確認したのとは大きく異なる。

輿石幹事長は、処分を早急に決めれば党分裂の引き金を引きかねない、として、処分の決定を当面先送りしたい考えだ。←引用終わり
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