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2012/06/04

地下鉄サリン事件 オウムの菊地直子指名手配犯を逮捕したと、第一報!

いつの頃だったか、イエローペーパーの夕刊紙やスポーツ紙が、オウムの菊地直子はミャンマーへ逃亡しているらしい、現地で見た者がいると報じた事があった。

事件後、指名手配され、逮捕を恐れミャンマーへ密出国し、
ミャンマーが民主化へ舵を切ったから、日本へ舞い戻ってきたとでも言うのか?
それを許すほど、日本の入国管理行政はザルなのか?
そんなワケないだろう!

どうしてイエローペーパーの夕刊紙やスポーツ紙は、裏付けもない無責任極まりないネタを流して平気なんだ!?

相模原市内で、警視庁の捜査員に身柄を確保されたって事らしい。
事件から17年だ。
長い歳月じゃないか。20代も40代になっているだろうに、よく発見し捕まえたものだ。
執念ともいえる。

オウムの事件を解明して貰いたい。
まず何よりも、荒木が率いる、いまのオウムについて、その責任を徹底追究して貰いたい。
その上で、上裕が率いるアレフについての危険性も明らかにして貰いたい。
いずれも全容を明らかにして貰いたい。

同様に、ワケの分からない日本最大勢力を誇る新興宗教団体についても、恐れず、踏み込むべきではないのか?
いかに政治を歪めているかについても明らかにして貰いたい。

引用開始→ 地下鉄サリン、オウム・菊地容疑者の身柄確保
(2012年6月3日22時23分  読売新聞)

1995年3月に起きた地下鉄サリン事件で、警察庁から殺人、殺人未遂容疑で特別手配されていたオウム真理教の菊地直子容疑者(40)が3日、神奈川県相模原市内で警視庁に身柄を確保された。

同庁は菊地容疑者を移送し、逮捕する。菊地容疑者は教団「厚生省」(当時)に所属し、化学薬品に関して豊富な知識を持っており、同年5月の新宿青酸ガス殺人未遂事件や都庁郵便爆弾事件にも関与した疑いが持たれている。

オウム真理教の特別手配犯を巡っては、昨年12月31日、平田信被告(47)(逮捕監禁罪などで起訴)が同庁に出頭しており、これで逃亡中の教団信者は高橋克也容疑者(54)の1人となった。同庁は、菊地容疑者が95年5月の手配以降、他の逃亡信者と連絡を取り合いながら、逃亡していたとみており、約17年に及ぶ逃亡生活の全容解明を目指す。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

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