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2012/06/20

憐れ民主党 小澤一郎の一派は新党結成? 崩壊への途を進むか

この度、小澤一郎が仕掛けた政局、どうなんでしょうね!?
20年にわたり、日本の政治を私物化せんと、様々で稚拙な策を弄しては失敗し、その度ごとに政局を仕掛、日本の政治を大混乱に陥れ「決断できない政治」を創り出した小澤一郎というティノォ~・テイオウ。

民主党が掲げた政策なんて、そもそも実現不可能なモノばかりじゃないか。
それが、さも日本を救う素晴らしい政策で、国民が遍く豊で幸せになるのだと、自身の夢想を広め、テレビ朝日を始めアフォ~のマスゴミやウソメディアを総動員し「幻想」をバラ撒き、モノゴトの道理を考えない愚者愚者珍民を大量に釣り上げ、政権の座に就いたワケで、この方法というか手合いは企業年金を欺しシャブリ尽くした「AIJ投資顧問」の詐欺と何ら変わるところがない。

その化けの皮が剥がされようとしているワケだけど、全くクソの役にも立たなかった鳩山と手を組み、鳩山の手下オバカウチを先頭に立て、身内のゴリラジャマオカを後衛にして徹底抗戦だとか、勇ましい言葉で茶番なモノ言いを繰り返している。

トツベン・オザワの時代は終わったのだ。
既に、終わっているのだ。

新党でもナンでも作りやがれ。叩き潰されてしまえ!小菅へ入れ!

民主党の政権って、鳩山由紀夫・菅直人・小澤一郎のお遊びだったワケだよな。
こいつらより少しマシな対抗勢力、野田佳彦、前原誠司、仙石由人、玄葉光一郎、樽床伸二、どれもこれもバカばっかりだねぇ。
これに加えてヌエ輿石だろうが!

今回のドタバタを見ると、日本の政治を混乱させている張本人が、何処の誰であるか、普通に考える能力を保つ国民なら分かっただろう。
そして、国会議員になりたいクズドモの選挙互助会に過ぎない民主党の本質も分かっただろうが。

自民党も酷いが、そもそも民主党は政党なんかじゃないんだよ!

国会議員って、失業対策事業で、乞食の集まりか?
バカヤロォ~!

引用開始→ 腹くくった“剛腕”…これが小沢新党の全内幕だ!
(夕刊フジ2012.06.19)

★鈴木哲夫の核心リポート

民主党の小沢一郎元代表が腹をくくった。消費税増税を柱とする「社会保障と税の一体改革」関連法案をめぐる衆院採決で反対票を投じ、その勢いで新党を立ち上げる覚悟を決めたのだ。民主、自民、公明3党の修正合意を受け、期待した「中間派」は採決での賛成に傾いている。孤立化した小沢グループは怒りをためて、日に日に先鋭化している。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が、小沢氏や側近から全内幕を聞き出した。 

修正協議が大詰めを迎えていた先週12日夜。私(=鈴木)は、グループ議員のパーティーに出席して席を立った小沢氏をつかまえ、こう話しかけた。

「いよいよ、勝負のときがきましたね」

小沢氏は、決意をはっきりとこう答えた。

「そうなんだよ」

3党合意を受け、21日にも関連法案の衆院採決が行われる。小沢グループにとっては、ここからがスタートだ。若手議員は「小沢さんは先週半ばから高揚している」といい、こう続ける。

「週刊文春が先週末、小沢夫人の『(小沢氏は)放射能が怖くて(被災地から)逃げていた』といった手紙を公開した。半分はデタラメといえる。小沢さんも多少はへこんでいるかと思ったが、まったく違う。乗りに乗っていた」

確かに、私に「勝負どき」と語ったその表情も血色が良く、意気揚々としていた。

側近議員らによると、小沢氏は当初、野田佳彦首相が衆院採決できない可能性があるとみていた。しかし、修正協議が進み、野田首相が採決に自信を示したのを見て、先週金曜日に「決意した」(側近議員)という。

つまり、小沢氏は衆院採決で堂々と反対票を投じ、その後の党内処分にかかわらず、政策の違った民主党とはたもとを分かって新党を立ち上げるのだ。小沢新党、秒読みというわけである。

小沢新党については、首相官邸や党執行部の一部から、さかんに次のような話が流された。

「新党を作っても展望は開けない。選挙資金も支援団体もない。民主党は対立候補を立てる。野垂れ死にする。小沢氏も本音では『党を出たくない。反対せずに本会議欠席にとどめ、除名などの処分を受けないように』と考えているのでは」

これを耳にした小沢グループの1年生議員は揺れた。選挙に不安を抱えているからだ。そこで、小沢氏に真意を尋ねると「一笑に付された」という。1年生議員はいう。

「小沢さんは、何のために『増税法案は国民との約束を破る』と反対してきたのか。筋を通せば必ず理解してもらえる。堂々と行動しよう-という考えを示した」

18日夜、都内のホテルで開かれた民主党政策調査会合同会議で、小沢グループの議員らは激しく反対論をぶった。中には、壇上の手前まで歩いていって、前原誠司政調会長をにらみつけ、「国民から負託されているのはわれわれだ。あんた1人じゃない!」と迫る者もいた。

加えて、会議の案内文書に「議題は修正協議に関する報告、及び了承」と書かれてあったことも、小沢グループの怒りに火をつけた。

「3党合意を、党に持ち帰って意見を聞き、党内手続きをするべきなのに、議題には『報告』と『了承』としか書かれていない。『議論』をするつもりがないことが明らかになった。これは独断専行以外の何ものでもない。絶対に許せない」(中堅議員)

一体、造反議員は何人になるのか。

小沢グループ幹部は「現在、固まっているのは約50人。これに、鳩山グループや中間派などから加わって60人近くになる」と話す。

一方、党執行部は、中間派や小沢グループの1年生議員の切り崩しにかかっている。

ある1年生議員には、執行部の1人がやってきて、「次期衆院選は公明党の協力が得られる。選挙制度改革で、公明党が望む『連用制』を一部取り入れると約束し、連携していくことが決まった。民主、公明両党でしっかり握った。民主党に残った方がいい」とささやいたという。

これに対し、小沢氏も負けてはいない。19日から採決予定の21日まで、都内のホテルに部屋を押さえ、ここを拠点に造反者を広げていく。必要なら、小沢氏自身がひざ詰めで「ともに行動しよう」と説得するという。

60人が造反しても、自民、公明両党が賛成する以上、増税法案は阻止できない。だが、「今後の政局でキャスチングボートを握る大きな数となる」(同議員)という。

現在、衆院の民主党議席数は289(うち1人は離党届提出中)。国民新党の3を合わせて291。小沢新党が60人の船出となれば、民主党は一気に単独過半数を割り込む。野党陣営が結束すれば、今後、内閣不信任案も通ってしまうわけだ。

「小沢さんは『選挙資金や選挙協力の枠組みは俺がやるから心配するな』と言ってくれた。新党は2009年の政権交代時の民主党に戻るという原点回帰だ」と、1年生議員は語る。

採決に向けた激しい切り崩しのなか、小沢氏は最後の勝負に出る。←引用終わり

■すずき・てつお 1958年生まれ。早大卒。テレビ西日本報道部、フジテレビ政治部などを経て、現在、日本BS放送報道局長。著書に「政党が操る選挙報道」(集英社新書)、「汚れ役」(講談社)など。
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引用開始→ 勢い失う“小沢台風”…中間派は総崩れ
(夕刊フジ2012.06.20)

社会保障・税一体改革関連法案の修正合意を受け、民主党の前原誠司政調会長は19日深夜、強引に「一任」を宣言し、了承手続きを終了させた。小沢一郎元代表を支持する反増税勢力の反発はすさまじく党分裂は避けられそうにない。ただ、中間派はすでに総崩れとなっており、政権を揺さぶり続けてきた「小沢台風」は次第に勢いを失いつつある。(坂井広志)

「これで議論を打ち切りたいと思います。いろいろ異論があるようですが、私に一任していただきます」

会議開始から4時間半が過ぎた午後10時すぎ、前原氏は唐突に閉会を宣言した。

「魂を自民党に売ったのか」「独裁政治だ」「民主党は自民党に入党したのか」-

小沢系が怒号を上げてひな壇に詰め寄ると、賛成派議員が立ちはだかってブロック。前原氏はもみくちゃになりながら裏口から会場を後にした。

怒りが収まらない小沢系は、アジトとする都内のホテルに集結し、結束を誓い合った。

同じホテルでは首相に近い議員が祝杯を酌み交わした。一時は反増税に傾いていた民主党の中間派が矛を収め、小沢系と距離を置き始めたからだ。

小沢鋭仁元環境相のグループで反対を明言したのは出席者約10人のうち半数程度。羽田孜元首相のグループ約15人でも反対はわずか2人だった。旧民社党グループも会合で「民主、自民、公明3党の合意は重い」として法案への賛成を確認した。

孤立化で小沢系若手はかえって先鋭化するが、総大将の小沢氏はトーンダウンしつつある。

合同会議の最中、都内のホテルの日本料理店で鳩山由紀夫元首相と向き合った小沢氏には焦りの色がにじんだ。

鳩山氏「小沢さんの周りには造反も辞さない動きがありますね」

小沢氏「みんなが納得する道はまだある。党を割らない方法だってまだある。野田君は菅直人前首相に比べるとかなりのものだな…」

小沢氏はこれまで3党合意は不可能と踏み、周囲に「採決できるはずがない」と断言してきた。ところが、衆院採決はもはや既定路線となり、造反しても否決は難しい。造反して除籍処分になれば、新党結成しか道はないが、橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会との連携のめどは立たない。たとえ党員資格停止処分で済んでも9月の代表選で投票権を行使できなくなる。

かといって、今さら賛成に転ずるわけにもいかない。小沢系幹部はうめくようにこう漏らした。

「俺たちは飼い殺しだ…」

孤立する小沢系をみて首相に近い中堅・若手は挑発を始めた。合同会議では、ひな壇の党幹部が消費税増税の意義を説くたびに拍手。小沢系が発言すると「首相がやると言っているんだ」などと牙をむけた。「増税反対ならば一刻も早く党を出ていってほしい」と公言する議員も少なくない。

首相支持勢力と小沢系の溝は深まるばかり。もはや修復は不可能にみえる。←引用終わり
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