福島原発事故 菅直人 傲慢にも国会の事故調の論点整理に反論
どこまでも自己中心主義、どこまで傲慢なんだろう。
菅直人を首相に選んだのは「民主党」である。
「民主党」に議席を与えたのは、マスゴミとウソメディアに煽られ欺された国民である。
それを後ろで仕切ったのは小澤一郎である。
でも結果的には、鳩山由紀夫や、菅直人を首相に選んだのは日本国民である。
結果責任なんだけど、情けない限りだねぇ~。
その結果、誕生したのは「鳩山由紀夫」を首班とする史上サイテェ~の内閣だ。
それが呆けすぎ頓挫した後を継いだのが、「菅直人」である。
これまた前任者と変わらぬ、いやそれ以下で史上サイテェ~を競い合う関係だ。
それが引き起こしたともいえる「東電・福島原発事故の拡大」である。
衆目の一致するところ、まず間違いはない。
それを冷静に検証しようっていうのが、国会の事故調査委員会だ。
そこでの証言を基に論点整理に入ると、自分に不利な点を記録されると困るから妨害する。
何てヤロウだ!
菅直人に
①無知
②無定見
③無理解
④無原則
⑤無責任
⑥無能力
まぁ、これらを献上し、この程度に止めといてやろうか。
温和しく、牢獄へ入りたまえよ!
引用開始→ 国会事故調:菅前首相「過剰介入」など論点整理に反論
(毎日新聞2012年06月10日20時26分)拡大写真 菅直人前首相は10日付のブログで、東京電力福島第1原発事故に関する国会の事故調査委員会(国会事故調)が9日に発表した論点整理の内容に反論した。
首相官邸による現場への「過剰介入」で命令系統が混乱したとされたことには「官邸が直接関与したのは異例だが、東電も原子力安全・保安院も想定していなかった過酷事故が起き、官邸がそうせざるを得なかったのが現実だ」と説明。「原子炉への注水も東電単独では実行できず、自衛隊などに官邸が出動を要請した。保安院が機能しない中、直接対応せざるを得なかったと今でも考えている」と主張した。
論点整理で「東電が(第1原発からの)全面撤退を決定した形跡は見受けられない」と結論づけられたことに対しても「(打診を受けたと主張してきた)官邸の誤解と一蹴するのは一方的な解釈と言わざるを得ない」と不快感を示し、東電本店と第1原発のテレビ会議の記録を国会事故調がすべて公開するよう求めた。【田中成之】←引用終わり
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