« 民主党は政党か?? 小澤一派が造反しても「処分」せず! しても「軽微」にと! | トップページ | 月刊 FACTA 阿部重夫編集長 経済社会記事で次々に告発ヒットを飛ばしますね! »

2012/06/27

日産自動車「リーフ」へのエコカー補助金は、カルロス・ゴーンの所得に消える!

日産自動車の定時株主総会が、6月26日に開催され、予め決められたというか型通りの運営で、決議事項は承認され幕を閉じた。

株主からの開示要求に従い、カルロス・ゴーンへ支払われた役員報酬の金額も公開された。
日本経済新聞や朝日新聞が報じるところでは、その額は9億8千7百万円だという。
トヨタが自社の全役員に支払う役員報酬より多いという事だ!

流石にゴーンも、多少の後ろめたさを感じるのか「正当な報酬であり」「ご理解を」と、ひたすら低姿勢だったとも報じられている。

先ず以って、カルロス・ゴーンに対する課税(徴税権)は、日本にあるのか、フランスにあるのか。
それとも出身地のレバノンにあるのか。

次に、日産自動車は「リーフ」の販売で、日本国政府から「エコカー補助金」を得ている事実がある。
1台当たり78万円の補助金だから、いかに売れない「リーフ」でも、全国で月間100台、年間1200台程度は販売しているだろう。
すると、日産自動車が獲得する補助金は9億3600万円になるワケで、これはカルロス・ゴーンの年間役員報酬に相当する事になる。
つまり、日本国政府は、日産自動車を支援しながら、その実、カルロス・ゴーンに手当を支払っているワケだ。別の言い方をすれば、カルロス・ゴーンにカツアゲされていると言えなくもない。
日本人は、目を覚ました方が良いのではないか。

次に、日産自動車は、売れない車を造り続け見事に経営破綻した実績がある。
潰してしまえば良いものを、地元に与える影響が大きいとか、日本の経済が被るダメージを考えると潰せないと言い、政府が公的資金を制度融資する事で再建の道筋をつけ、その際、フランスのルノー公団が再建協力相手として手を上げ、送り込まれたのがカルロス・ゴーンであった。
日産自動車は、カルロス・ゴーンが再建したと、本人自身が見栄を張り自慢気に喧伝しているが、日本政府の資金援助と大幅な債権カットを断行させ、なおかつ驚愕の人員整理と配置転換を実行させた事で再建し得た。その点について、とても大きな誤解がゴーンとあるようだな。
本人は、自分の実力と大きな勘違いをしたままだ。
この辺りで、一発、ゴーンと見舞ってやらないと、タマゴアタマのオツムテンテンは、自分が全知全能の経営者だと誤解したまま人生を送る事だろうから、不幸だしね〜!

だから、日産自動車は、日本国政府から支援を受けた再建資金を利息付きで返済したのかどうか、国会はチェックし返済させるべきだ。仮に、当初、そのような約束や条件でなくても、その返済を迫るべきではないか。

次に、吉本興業の漫才師、たいして上手い芸でもないし、喋りもイマイチなゲェノォージン河本だが、ナマポの河本として、国会で取り上げられ非難され、週刊誌で叩かれ、本業以外のテレビで時のヒトになり、世間から大量の糾弾やらバッシングを受け続けた。
その成果と言えるか、河本は不正受給したとされると資金を返済したそうな。
でも報じられる金額は、チョロイもので目と耳を疑うほどの金額だった。

日産自動車を牛耳るカルロス・ゴーンが得る金額と比べりゃ、なんのコッチャ程度だった。
日本国政府は、日産自動車の「リーフ」の販売を補助し支給した「エコカー補助金」の全額返済を日産自動車へ要求すべきと考えるがいかがか。

日本は、いつから、フランス共和国の植民地に成り下がったのか?
日本人は、なぜ、レバノン生まれのタマゴアタマのカルロス・ゴーンに奉仕させられなきゃぁ、ならないのだ。なぜ、日本の貴重な税金を、カルロス・ゴーンを喰わせるために支払わなければならないのか。

日産自動車の機関株主は、いずれもアタマが狂っているんじゃないか。
それを認める日本国政府も、少々イカレてしまったのではないか。
経済産業省は、日産自動車を介して、フランスのルノー公団とフランス共和国に奉仕する官庁になったって事だな。

これで、増税だなんて、ヤってられないね!

カルロス・ゴーンよ、日本人はテメーの奴隷じゃぁネェぜ!
カルロス・ゴーンよ、日本はフランスの植民地じゃぁネェぜ!
(ルノー公団はフランスの国営企業だってコト忘れちゃいけない)

日産自動車の不買運動を起こしましょう!
電気自動車「リーフ」の不買運動を起こしましょう!
カルロス・ゴーンを日本から叩き出しましょう!

|

« 民主党は政党か?? 小澤一派が造反しても「処分」せず! しても「軽微」にと! | トップページ | 月刊 FACTA 阿部重夫編集長 経済社会記事で次々に告発ヒットを飛ばしますね! »

コメント

不買運動をして何になるのですか? たとえルノー財団の下であっても、僕らは車が必要だから買います。 不買運動をしたから日本経済が衰退しました。 あなたたちはこの罪を償えますか? トヨタもほかの会社も、日本が不買運動をしたから海外に移転したのですよ。 不買運動をして国力を落として何するんですか。 不買運動をしたから雇用が無くなったんです。 ゴーンさんのせいではありません。 自分の国の製品を買わなかった、私たち日本人が悪いのです。 後もう一つ言いたい。 自分の主幹産業を潰すのは簡単だが、潰すのは代償を伴うのを覚えといてほしい。

投稿: gb | 2012/12/10 21:53

私は技術の日産と言われたあの頃の日産が好きだ。当社を再生したかもしれないが、カルロス ゴーンの高額報酬には断固反対だ。先日の新聞にエコ減税を延長してほしいとの記事が掲載されていた。よくもこんなことが臆面もなく、しかもCEO自ら言えたなと笑ってしまった。このエコ減税の特典が無くなると、国内の新車販売は大変な状況になる。自分の非常識な報酬には目をつぶって、貧困な国民からさらなる血税を当てにする。日本人の社長であれば、このような暴言は決して口にしないだろう。自分の報酬は極限まで削減して、その分販促金に充てるだろう。このような報酬は、貧富の格差を大きくするだけで、国内の景気をさらに悪化させるだけだ。CEOになって早10年、その間何か大きな技術革新があっただろうか?今日初めて公道でLEAFをみた。そこにはZERO EMISSIONのエンブレムがあった。しかし、電気を使用して走行する車がこのように言えるのだろうか?しかも一般の車は燃料税を国に支払っているが、LEAFはどうか?国民には分かり易く、HYBRIDに比較した電力消費による二酸化の排出量を説明すべきではないだろうか?CEOの報酬はTOWERS WATOSONに査定してもらったと述べている。しかし、国民の血税に助けられて販売している日産と海外の他社を同じ土俵で比較するのは納得できない。国もECO減税では、各社に同額を補助するのでなく、報酬に比例した額を導入すべきだ。どう考えても、TOYOTA役員の全額を1人のCEOが獲得して、同額のECO減税の特典を与えて頂くのは理不尽だ。
東北で被災された方々、ワーキングプアーのその日限りの生活の若者たちを取り巻く日本の窮状を考えて、日本政府はもっと真剣に考えて頂きたい。

投稿: 日本に明るい未来を | 2012/07/08 22:05

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 民主党は政党か?? 小澤一派が造反しても「処分」せず! しても「軽微」にと! | トップページ | 月刊 FACTA 阿部重夫編集長 経済社会記事で次々に告発ヒットを飛ばしますね! »