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2012/07/01

小澤一郎よ、新党だとか、分党だとか、勝手な寝言を繰り出し、結局はカネの分取りか!?

所詮、小澤一郎はこの程度のクッソヤロウだよ。
東京は深沢の土地の不正取引で、東京地検へ引っ張られそうになった時、小澤一郎が言った言葉を覚えているか?

政治家は、いつ選挙や、政党でカネが必要になるか分かったモノじゃない。
だから、できるだけ、手厚く資金を手元に置いておく必要がある。
例えば、土地に変えたり、秘書をしてくれている若い人達の棲まいに変えたりしている。
しかし、事ある時には、それらの全てを売却し現金化しなけりゃならない宿命の資産だ。
大凡、この種の発言を繰り広げ、
世間からの「小澤不動産」批判を交わそうとした事実は記憶に新しい。

しかし、どうだ、自民党、新生党、新進党、自由党、(現)民主党、この間の政党助成金は何処へ消えたのだ?
この疑惑に対し、明確に帳簿を示(提出公開)し、公的な場で説明し質問に答えようともしないじゃないか。

でぇ、口さえ開けば「カネ」「カネ」「カネ」だろう!
そりゃぁ、毎日まいにち、毎夜、毎晩ホテルやら料亭やらでメシを喰い続けりゃぁ「カネ」は必要だろうサ。
しかし、テメーらの懐で割り勘して喰えよ!
国へ付け回しするな!バッキャロォ~!

結局は、石原慎太郎東京都知事が厳しく指摘するように、「小澤は、カネでしょ!」って事だよ。
6/30は、大阪まで出張って「カネ」になりそうな人物と接触しようと試みたらしいが、バッカじゃぁないのかねぇ~。
大阪じゃ、小澤一郎みてぇな、薄汚く小汚いヤロウは、嘲笑されても協力してくれるヤツァいないよね!もっともっとドライだからね!

小澤一郎は、新党も、分党も諦めてだねぇ、潔く国会議員を辞めて身を処す事だ。
理由は「国民との約束を守れない政治に与する事は、自らの信条を穢すため、政治家としては耐えられない。従って、抗議の意味を込め『衆議院議員』の職を辞する。首相たる者も潔く身を処して貰いたい」くらいの事を言えよ!
そして、国会議員をヤメロ! バッキャロォ~!

後は、お縄につけよ、小菅に小部屋を準備してやるから。

引用開始→ 小沢、民主“立退き料”18億円要求か!資金補うため分党狙い
(2012年6月30日(土)17時0分配信 夕刊フジ)

民主党の小沢一郎元代表が、新党結党に曖昧戦略を取っている。野田佳彦首相を口汚く批判して消費税増税法案に反対しておきながら、いっこうに離党・新党結党に踏み切らないのだ。「小沢新党の不人気」「支持団体を失う恐怖」といった側面もありそうだが、「結党資金不足」を補うための「分党=政治資金分配狙い」という見方も強い。分党が認められれば、小沢新党は約18億円を受け取れるとされるが、小沢氏自身の過去の行状が障害となりかねない。 

「小沢氏らは『立ち退き料』を要求してくるんじゃないか」

法律に詳しい民主党幹部は、不動産占有事件を例えにして、冗談めかしてこう語った。だが、目は笑っていなかった。

ともかく、小沢氏の最近の言動はスッキリしない。増税法案の衆院採決(26日)で集団造反したことを受け、「離党・新党結党へのセレモニー」とみられた28日午後の輿石東幹事長との会談後、小沢氏は記者会見で次のように語った。

「(増税法案は)国民への背信行為であり、ぜひ撤回してほしい」「参院でも法案が強行採決されれば、民主党の枠を超えて、国民に直接訴えていかなければならない」

小沢グループ内では、集団造反後、党処分を受ける前に颯爽と離党して、新党を立ち上げる勢いだったが、参院採決までは、民主党内に居座るような物言いなのだ。

輿石氏は「コメントは差し控える」といい、会談内容の説明をかたくなに拒んだ。処分を下す輿石氏が強ばった表情で、処分を受ける小沢氏が笑みを浮かべるという、常識では考えられない光景が広がっていた。

小沢氏は28日夜、グループ議員との会食で、「いつまでも待てない。行動を起こすのは来週以降だ」と語り、週明けにも離党を最終判断する。

小沢新党については、衆院採決後、「衆院46人、参院12人、計58人を固めた」(小沢グループ関係者)といわれた。世論調査の不人気もあって、目減りしそうだが、仮に、57-58人で本格政党を立ち上げて、国政選挙にのぞむ場合、数十億円の結党資金が必要とされる。

総務省によると、政党助成法に基づく政党交付金の配分額は1月1日現在の所属議員数と直近の国政選挙の結果で決まる。この時期に新党を立ち上げても、政党交付金が支給されるのは来年4月から。小沢氏の読み通り、年内の衆院選となれば「手弁当」で戦うしかない。

小沢氏はグループ議員に「選挙資金は俺がやるから心配するな」といい、側近らが首都圏や北海道の資産家や経営者に接触しているようだが、官邸周辺は「資金調達がうまくいっていないらしい」と分析している。

そこで浮上するのが、民主党をいったん解散して「分党(分割)」する手法だ。

政党助成法の規定では、ある政党が複数の新党に分かれた場合、元の党の未交付分が各新党の議員数に比例して配分される。民主党から57-58人が分かれて新党を立ち上げた場合、今年は月平均で約3億円が交付される。7-12月分を単純計算すると約18億円になる。

ただ、政治生命を懸けた法案に集団造反された野田首相が、民主党をいったん解党して、分党を認めるとは思えない。小沢氏自身、過去に分党要求に応じていない。

2000年3月、自由党党首だった小沢氏が、自自公連立政権からの離脱に傾いた際、小沢氏に自民党離党時から仕えてきた二階俊博元経産相をはじめ、海部俊樹元首相、扇千景元参院議長、野田毅元建設相、小池百合子元防衛相らが、連立継続を望み、保守党を立ち上げた。

二階氏らは、自由党分党=政治資金の分配を要求したが、小沢氏はこれを蹴り、1円も与えなかった。この後、永田町では「小沢は守銭奴」「政治資金独り占め」など、猛烈な小沢批判が吹き荒れた。

この経緯については、小沢氏の側近、平野貞夫氏が著書「わが友・小沢一郎」(幻冬舎)に、平野氏が「政党助成金を保守党に配分することは、憲法の国民主権に反します。(中略)勝手に離党した者に配分できる性格のものではないのです」と、小沢氏を説得したことを記している。

ともかく、小沢氏の決断が遅れていることには、グループ内でも「時間をかけすぎると結束が保てない。もうギリギリのところだ」(周辺)との焦りも漏れる。別の議員は「離党届まで書かせたのに、ここで党に残るような中途半端なことをすればグループは崩壊だ」と吐き捨てるように語る。

小沢氏はどんな最終判断をするのか。←引用終わり
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引用開始→ “小沢新党”瓦解か!永田町かけ巡った衆院参加者“半減”情報
(2012年6月30日(土)17時0分配信 夕刊フジ)

民主党の小沢一郎元代表は、離党問題の結論を週明けの来月2日に出すと表明した。「小沢新党」には衆院議員約40人、参院議員10数人が参加するとの見立てがあるが、ここにきて野田佳彦首相の官邸サイドから「衆院の新党参加者は20数人に半減した」という衝撃情報が伝わってきた。離党予備軍を引き留めるための“情報戦”の側面もありそうだが、小沢氏の決断が長引くなか、迷う議員が増えているは確かなようだ。

「いずれにしても月曜には結論を出さないといけない」

小沢氏は29日夕、民主党の輿石東幹事長との約40分の会談を終え、記者団にこう宣言した。

3度目の会談でも輿石氏は「党を割りたくない」の一点張り。かといって小沢氏が求める消費税増税法案撤回は飲めない。来月2日に両者は再会談するが、決裂はほぼ避けられそうにない。小沢氏はいよいよ最終決断を下すのか。

ただ、小沢氏がこれまで結論を先送りしてきたマイナス面も出ている。

官邸周辺は「小沢新党の人気薄と資金不足情報が流れ、グループ内は戦々恐々だ。とくに衆院議員の動揺が激しく、40数人とされた参加者は20数人まで半減しそうなムード。小沢氏の影響力が強いとされる東北でも脱落者が出そうだ。衆参合わせて30人台もありうる」と話す。

小沢グループの議員も「増税法案採決後、すぐに離党していたら、60人台はいった。小沢さんがなかなか決断しないので、みんな不安になった。離党はいいが、新党参加はイヤだという議員も増えている」と頭を抱える。

実際、各種世論調査で小沢新党に「期待する」は15%程度。26日の増税法案の衆院採決で反対し、直後のグループ会合に集まった衆院議員は小沢氏を含め43人だったが、28日の会合の参加者は35人に減っていた。

新党の旗揚げには数十億円の資金が必要。そのため、「小沢氏が政党助成金を受け取るために、輿石氏に民主党の分党を要求している」との情報もあった。だが、前原誠司政調会長は29日、記者団に「首相とも議論したが、分党を明確に否定していた」と語った。

これに対し、小沢グループからは「時間をかけているのは、党内分裂阻止に尽力している輿石氏への敬意だ」(若手)との声や、「いまは民主党内に残っても、選挙直前には離党したいと思っている議員は相当いる。第2弾、第3弾の離党がある」(中堅)という威勢のいい声も聞こえてくる。

また、「小沢新党」には、衆院議員の人数が思うように増えなくても、参院で揺さぶる戦略もある。参院民主党から19人以上が離党すれば民主党会派は第2会派に転落。仮に民主党と公明党が協力したとしても、6人以上が離党すれば民主党は過半数を握ることが不可能になり、政権運営はいっそう不安定になる。

そうした思惑を盛り込みながら、週明けに向けて両陣営の激烈な闘いが続いている。←引用終わり
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