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2012/07/16

恥知らず国家と恥知らず売国大使は友情があるらしい 丹羽宇一郎を解任更迭しろ!

今日のスレッドは「タイトルのとおり」である!
とても分かりやすい!

最近サボってんじゃないですか?
と、キツゥ~イお叱りメールが何件か届けられています。
確かに、そのように見えるかも知れませんね。

まぁ、取組には努力しているのですが、職業として運営しているワケじゃないもので、チームのメンバーが通常の業務に追われますと筆先が鈍り(考える時間が不足するため)ますね。
何より、どのネタを採り上げ、誰が主張を展開するかで、引き受けてを欠いてしまう事もありまして、正直なところ「トホホ」なところへ追い込まれ嫌な思いをする事もありです。

まぁ、「コラコラコラム」を10年は維持したいと願っているワケです。
10年維持しますと、「コラコラコラム」は、その時その時の出来事を採り上げ、アレコレと揶揄しカラカイしていますので、世相を比較する上でも結構オモシロイと思いますしねぇ。
そんな観点から、「10年は続けようぜ!」と始めたワケです。
こんな風に答えたところ、
じゃぁ、10年経てば閉鎖するの?
と、いう質問メールが届きました。

ふぅ~ん、そうですねぇ~。その時になってみないと分かりませんね。その時の空気や気分ってモノや時代の環境あるいは勢いってモノもあるでしょうし。

と、まぁ、お叱りメールに対しては、こんな言い訳をさせて頂いています。
この手のブログとしては、アクセス数も依然として順調ですから。

さて、今日は、恥知らず売国一途の丹羽宇一郎大使ですが、一時帰国命令が出まして東京へ戻されました。
本人は、ヤル気満々のようですが、「突然、病気に罹るかも知れません」ので、この際、外務省は解任更迭しておくべきでしょうナ。
中国の顔色見てという事は止めるべきでしょうナ。

日本が、中国を喰わしてやっている事は間違いないワケですから。
(産経から記事を2本引用しておきます)

図体がデカイだけの13億人もの阿呆を相手に、1億3千万に満たない国が、巨額の財政赤字(1000兆円)を抱え、まだ貢いでやっているワケだ。

その際、小袖に何某かを入れているとのウワサが絶えない「CI」の社員も、さぞや悔しかろうてと表面上は同情してやるから、この際、潔く丹羽宇一郎は身を退きなしゃい。

日本は、全国の「パンダ」を送り返してやろう。
自分の子育ても真っ当にできないIQの低いパンダ。
パンダ外交なんて体の良い恐喝外交に付き合い、カネを巻き上げられる必要はない!

日本の事業者は、中国へ投資した全てを回収し撤収せよ!
そして、中国へは、部品のネジ一つ売ってやるな!
残念だけど、留学生もこの際お引き取り願おうじゃないか。

国土が汚れるだけの「中国人ゴミ観光客」の入国は一切禁止。
中国の外交官もお引き取り願いたい。
不幸にして結婚してしまった人は、相方の意志を聞き、引き続き在留したいなら、それだけは人権上の観点で許そう。

後は、一切の関係を清算してはどうかな。

引用開始→「監視船尖閣侵入への日本政府の不快感の表明」 丹羽駐中国大使一時帰国で中国
(産経MSN2012.7.15 20:45)

【北京=矢板明夫】丹羽宇一郎駐中国大使が15日に一時帰国したことについて、同日付の夕刊紙「北京晩報」や「法制晩報」などは、このニュースを一面で伝えるなど強い関心を寄せている。記事は「丹羽氏が中国の状況を本国に報告するため」と説明しているが、多くの中国人は、中国の漁業監視船が沖縄・尖閣諸島海域に侵入したことに対する「日本政府の不快感表明」と受け取っているようだ。

華僑向け通信社、中国新聞社は専門家の話として「日本政府はやっと中国側の反応を重要視し始めた」と大使帰国の理由を分析した。一方、インターネットには「中日は戦争の一歩手前まで来た」「中国も大使を呼び戻すべきだ」といった強硬な意見が多数寄せられている。

歴代駐中国大使の中で、丹羽氏の中国における知名度は抜群に高い。丹羽氏が先月、東京都の石原慎太郎知事が表明した尖閣諸島の購入計画について、「実行されれば日中関係に重大な危機をもたらす」との反対意見を表明したことが国内でも大きく伝えられたからだ。中国メディアは「真実をいう勇気のある日本人」と褒めたたえている。

一部の日本メディアが丹羽氏更迭の可能性を言及したことについて、中国の外交筋は「中国をたたけば選挙に勝てると考えている日本の政治家と違って、丹羽氏は話が通じる大局観のある常識人だ。彼が更迭されれば日中関係はさらに悪化するだろう」と語った。←引用終わり
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

引用開始→ 中国“当然の権利”振りかざし厚顔無恥 四文字熟語の似合う破廉恥国家
(産経MSN2012.7.14 22:05)

盗人の頭目が、手下に「盗みは悪いことだ」と説教するが如き、誠にもって珍妙なお話をひとつ。

中国農業省が、中国と北朝鮮の漁業組織間で結ばれた協定の遵守を遼寧・山東両省と大連市に通達したのは6月。北に近い黄海海域で5月、操業中の中国漁船が北当局に拿捕され、罰金要求された事件を受けた措置のようだ。協定は、この海域で操業する際には、両省や大連市の許可が必要で、勝手に出漁した漁民は中朝双方が摘発する-としている。

笑える。中国漁民は世界中の海で漁業資源を乱獲し、生態系を壊している。外国領海や禁漁区もお構いなし。取り締まり当局相手に立ち回りまで演じているから、一部中国漁民は海賊と呼んでも差し支えない。中国は漁民=海賊を外国海域に出漁させ既得権を構築。海上警備当局に彼らを保護させ、紛争を待って海軍を繰り出す戦法を繰り返し“中国の海”を拡大してきた。海賊であり獅子身中の虫に協定・通達遵守を求めるのは無理。一方で、賄賂を贈られた当局側が、漁民の違反に目をつぶる構図は社会・経済構造上の伝統様式となっている。

朝飯前の「朝令暮改」
そもそも、中国政府に協定・通達遵守といわれてもピンとこない。漢書には、一度口に出した君主の言葉は、汗が再び体内に戻らぬように、取り消すことができない「綸言汗の如し」という喩えがある。しかし、中国政府=中国共産党の外交姿勢を見ていると、自国に不利な解釈を180度変更して恥じるところがない。漢書にある「朝令暮改」など朝飯前だ。中国VSベトナムと中国VS日本の2件の海洋係争は典型である。

中国とベトナムのトンキン湾をめぐる海洋係争は30年も続き、2000年にやっと決着をみた。ベトナムは海南島近くに海溝があることから、海南島の際まで、つまり湾全体が自国の海だと「大陸棚自然延長論」を主張した。対する中国は、双方の中間線が妥当な落としどころだと反論した。

国際司法裁判所などは、双方の海岸線から等距離の海域に中間線を引き、そこから島々の位置を勘案して、中間線をずらしていく判例を解決法として提示。1980年以降の国際判例がいずれも「中間線論」を持ち出した側に軍配が上がったことに、中国は着目したのだった。

二重基準が「基準」
意図的にハードルを上げたベトナムに対して、この時の中国の言い分は珍しく真っ当であった。だが、真っ当な主張は中国には似合わない。日本領の沖縄県・尖閣諸島が所在する東シナ海に関しては海溝・沖縄トラフがあるとして「大陸棚自然延長論」を持ち出し、中国の海だと別のモノサシを出してきた。天然ガスが眠っているとわかった途端の唐突な言い掛かりだった。国際判例では、海底地形は考慮されず「大陸棚自然延長論」は無視された格好で、それに中国は従った過去など忘れたかのようなふてぶてしさだ。

二重基準が「基準」であることは、日本最南端の島、太平洋上の沖ノ鳥島をめぐる見解にも見事に表れる。国連海洋法条約では「島」について「自然に形成された陸地で、水に囲まれ、高潮時においても水面上にある」と定義。日本政府は、この条件に適う沖ノ鳥島は島だと主張している。これに対し、中国は抗弁している。歴史的経緯からも、さすがに日本領とは認めざるを得ないが、島ではなく「岩」だと言い出した。

海洋法条約では「人間の居住又は独自の経済的生活を維持することのできない岩は、排他的経済水域(EEZ)又は大陸棚を有しない」とある。「岩」であればEEZが設定できぬ、国際法の解釈を引き出せるのだ。実際に09年、沖ノ鳥島を「岩」と認めるよう、国連大陸棚限界委員会に意見書を出した。

ただし、委員会は沖ノ鳥島北方など31万平方キロの海域を日本の大陸棚と認定。沖ノ鳥島は島と承認され、沖ノ鳥島から最大350海里が日本のEEZとなる。

岩礁を人工島へと加工
中国が日本のEEZ設定を嫌がるのには訳がある。海洋資源採取やレアアースなどの科学的調査を行うに当たり、日本政府の同意が必要になるためだけではない。

沖ノ鳥島は台湾・朝鮮半島有事の際、米軍の西進を遅らせるための重要拠点となるからだ。中国軍は、日本の南西諸島を「第一列島線」、小笠原諸島~マリアナ諸島~グアム~パラオを結ぶ線を「第二列島線」と呼び、米軍西進を阻む防衛線と位置づけるが、沖ノ鳥島は両列島線の中間に浮かんでいるのだ。

海洋法条約上、EEZにおける軍事的活動は詳細な規定を欠くが、中国軍のこれまでの軍事的対応を分析すると、自国EEZ内での外国軍の軍事的活動を厳しく取り締まってきた。従って、中国は沖ノ鳥島海域で軍事的活動を控える、とはならない。これが中国の中国たる所以だ。中国は南シナ海における複数の岩礁を人工島へと加工している。人工島は、海洋法条約でいう「自然に形成された陸地」ではない。ではないが“島”と言い張り、だから“領海”だと宣言している。

事程左様に、自国EEZ内での外国軍の軍事的活動は認めぬ一方で、外国のEEZで軍事活動を繰り返すことなど、中国にとっては“当然の権利”と相成る。

「厚顔無恥」「傲岸不遜」

これ程、四文字熟語の似合う国も珍しい。(九州総局長 野口裕之/SANKEI EXPRESS)←引用終わり
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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