九州北部に降り続く「梅雨末期の大雨」巨大被害を出し、まだ収まらず!
まだ降るのか!?
正直な気分じゃないか!?
昨年9月に紀伊半島を襲った豪雨もただならぬ雨だった。
紀伊半島の各地は、その爪痕も消えないままだ。
この夏は7月に九州北部が大量の雨に襲われ続けている。
もう一年分以上の雨が降ったのか?
この雨は、まだ降り続くと言われている。
どれだけの被害が出るのだろうか。
地形が変わり、地形図を書き換えなければならないんじゃないか。
モノ知り顔で、地球温暖化の結果だという人もいる。
そうかも知れない、そうでないかも知れない。
とにかく、地球を取り巻く環境が大きく変化しているのだろう。
仮に、その説を受け容れるとすれば、1万年単位による規模の変化ではないのか。
それに対抗するには、短期間に繰り出す程度や容易な事では不可能だろう。
自然を受け容れ、自然と共生する以外に「人」は生きる事ができない。
自然に逆らい、自然を克服する事は、一定程度できても完全に克服できないだろう。
小さな知恵を出しながら、与えられた自然条件と共に生きる事が重要なのだろう!
引用開始→ 河川氾濫で新たに3万人避難指示
(2012年7月14日(土)9時1分配信 共同通信)梅雨前線の影響で、九州北部は14日未明から各地で引き続き大雨に見舞われた。国土交通省九州地方整備局によると同日朝、大分県日田市の花月川と同県中津市の山国川などが氾濫したことを確認。日田市は新たに約5千世帯約1万4千人に、佐賀市では佐賀江川の流域の一部、約6千世帯約1万6千人にそれぞれ避難指示を出した。気象庁は、九州北部では猛烈な雨の恐れがあるとして、厳重に警戒するよう呼び掛けている。←引用終わり
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