大津の中2自死事件は刑事訴追せよ! 被害者家族は「和解」の必要ナシ!
社会からの激しい怒りや糾弾を浴びても、まだ自分たちは正しいと主張する加害者の側(両親や家族はどこまでツラの皮が厚いのか)とO中学校+大津市教育委員会。
なぜかこれまで被害届の受理を3回も拒んだ大津警察署。
風向きが変わるや、自分たちは正義の味方、正義を執行しないと社会は保てない、と宗旨替えでもしたのか、今度は強権発動に出る始末のようだ。
これだけ社会を軽く見てバカにした行状もないだろう。
被害者の家族が「民事訴訟」を起こし、事態の真相が徐々に明らかにされ始めると、大津市はいきなり豹変し「和解」を持ち出し。
これもナメた態度じゃないか。
民主党の市長って、この程度なんだねぇ~!
オソマツじゃないか!
①まず、地域での地位を利用した加害者の「悪ガキども」。
②それを助長させた、クレームモンスターのバカ親+PTA役員ドモ。
③地域ボスの脅かしに屈し続けた、O中学校の担任+教員+教頭+校長。
④それを適正に指導せず、一緒になって揉み消し工作を続けた大津市教育委員会と教育長。
⑤事件の被害届を3回にわたり受理しなかった大津警察署。
公的な社会組織がグルになって引き起こした致死強要罪に当たる事件じゃないか。
更に、開き直り、「加害者の側にも人権がある」と、被害者側を批判した越直美大津市長。
相当、オツムのネジが壊れているようにお見受けする。
北海道大学法学部で山口二郎のゼミで優秀だったそうだけど、指導教官と同じく「オツムは、お花畑満開でミツバチぶんぶん」なんだろうなぁ!
正真正銘、真心込めた「民主党」なんだねぇ!
他人の痛みより、自分の権利が、何よりも大事!
オォ~!スッバラシィ~でしゅねぇ!
これは12歳だろうと13歳だろうと、誰が見ても刑事事件である。
少年法を摘要する必要はない。
他人を間接的な方法(強要)により殺めたのである。
加害者の側の両親は、謝罪するどころか、開き直り被害者の側を罵倒したのである。
それに、O中学校と大津市教育委員会が加勢したのである。
最期には、大津市も大津警察署も連携し封じ込めに出たのである。
民主党が支配する地域社会で起きた事件である事を銘じておかなければならない。
東レ労組出身の、川端達夫(前)文部科学大臣の選挙区である。
JR総連も強固な地域である。
教育界は、滋賀大学教育学部出身者が現場から教育委員会までの全てを差配する社会である。
市民は、プロ市民に独占された地域権力に対し、どのように立ち向かうのか。
引用開始→ 大津自殺、暴行容疑などで同級生らを告訴へ
(2012年7月17日07時04分 読売新聞)大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺したとされる問題で、男子生徒の父親が、加害者とされる同級生らを暴行容疑などで18日にも大津署に刑事告訴することがわかった。
関係者によると、父親は、男子生徒の自殺後の昨年10、11月に計2回行われた全校アンケートに記述された校内での暴力などのうち立件できる容疑全てを捜査するよう求めるという。父親はこれまで計3回、同署に被害届を提出しようとしたが、受理されなかった。
父親らは同級生3人とその保護者、市を相手取り約7720万円の損害賠償を求め大津地裁に提訴。その中で同級生側は「いじめでなく遊びだった」などとして請求棄却を求める答弁書を提出している。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.
引用開始→ 大津いじめ訴訟、口頭弁論で市側が和解意向示す
(2012年7月17日11時00分 読売新聞)大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺したとして、両親が加害者とされる同級生ら3人と保護者、市を相手取り約7720万円の損害賠償を求めた訴訟の第2回口頭弁論が17日、大津地裁(長谷部幸弥裁判長)であった。
市側の弁護士は「いじめと自殺の因果関係は今後認められる可能性は高い。市として和解の意思表示を示していくことになる」として、和解の意向を明らかにした。第3回弁論は9月18日。←引用終わり
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コメント
元私立の教員です。
この問題は本当に理解できないと言うか、公務員教師の悪い点が全部出ているように感じます。
私が元教師の立場で綴った記事を紹介させてください。
http://pclab.minibird.jp/wp/?p=2611
http://pclab.minibird.jp/wp/?p=2694
投稿: 元私立の教員 | 2012/07/17 22:59