ロンドン オリンピック 男子サッカー、メキシコの方が少し強かった!
それは仕方がないか!?
44年を経て、メキシコ大会のリベンジを受けたって事だな。
1-3というのは、少々、実力の差が大きいようにも思えるけど、よく闘ったよな。
それでは、3位決定戦を韓国チームを相手に闘い、勝利を得よう!
ガンバレ、ガンバレ、ガンバレ!
引用開始→ 「銅」メダル、韓国との争奪戦に…男子サッカー
(2012年8月8日06時37分 読売新聞)ロンドン五輪の男子サッカー3位決定戦で日本は銅メダルをかけ、韓国と対戦することになった。
韓国の五輪代表は元同国代表で、Jリーグのベルマーレ平塚(現湘南ベルマーレ)などでプレーした洪明甫(ホンミョンボ)監督が率いる。
代表チームには白星東(磐田)、黄錫●ら日本でプレーするJリーガーも含まれている。(●は金ヘンに高)←引用終わり
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引用開始→ サッカー男子、決勝に進めず…メキシコに1―3
(2012年8月8日02時51分 読売新聞)ロンドン五輪のサッカー男子準決勝、日本―メキシコ戦が7日午後(日本時間8日未明)行われ、日本は1―3で敗れ、決勝進出はならなかった。
3位決定戦へ回る。
日本は前の試合で負傷交代した永井が先発出場、1トップで入った。
4分、メキシコは右サイドの突破からシュートを放ったが、ゴール右へ外れた。
さらに直後にも、メキシコはゴール前からシュートを放つ。
日本は5分、清武が正面からミドルシュートを放ったが、ゴール左へ。
7分、東からのパスは前線へ飛び出した永井につながらず。
12分、日本は左サイドの東からパスを受けた大津が右足で強烈なシュート。これが決まり、日本が先制。
メキシコが攻勢をかけ、21分、左サイドからシュートを放つが、権田がキャッチ。
22分、日本は大津が左サイドの東へパスを出したが、
好機を作れず。日本は左右のサイドを攻めるが、ゴール前まで進めず。
28分、メキシコはゴール正面からシュートを放ったが、枠右へ外れた。
メキシコは31分、右CKからFWファビアンがヘッドを決め、同点に追い付いた。
33分、メキシコは左サイドからシュートを放ったが、ゴール枠上へ飛んだ。
37分、清武の左足シュートはゴールを外れる。
43分、永井の突破は阻まれる。
1―1で前半終了。
後半開始。
47分、清武が出した前線へのパスが永井につながらず。
49分、日本は立て続けに左CKを得るがチャンスをいかせず。
50分、ゴール前で山口が放ったシュートが相手に当たり、こぼれたところを永井がシュートしたが、ゴール上へ外れた。
53分、メキシコのファビアンが放ったシュートは日本DFに当たってゴールラインを割った。
メキシコはスピードのある攻めで日本陣内へ攻め入った。
56分、徳永のシュートは相手DFに当たった。
58分、酒井宏にイエローカード。
59分、日本は右サイドの大津へのパスはつながらず。
62分、メキシコは左サイドのFKをいかせなかった。
65分、日本は扇原がボールを奪われ、メキシコが勝ち越しゴールを決めた。
68分、日本は左CKを得たが、いかせなかった。
日本は71分、東に代えFW杉本(C大阪)を投入。
73分、日本の左CKは相手DFがクリア。
日本は74分、右CKを得るが、相手DFにクリアされる。
76分、日本は左サイドから波状攻撃を仕掛けたが、メキシコの守備に阻まれた。
77分、日本は清武に代えて宇佐美(ホッフェンハイム)を投入。
83分、日本は扇原に代えてFW斎藤(横浜M)が入った。
86分、斎藤の左足シュートはゴール上へ。
89分、メキシコのゴール前からのシュートは外れる。
後半ロスタイム、メキシコは3点目を入れた。
日本1―3で試合終了。
◇
日本の先発は以下の通り。
▽GK 権田(F東京)
▽DF 酒井宏(ハノーバー)、吉田(VVVフェンロ)、鈴木大(新潟)、徳永(F東京)
▽MF 扇原(C大阪)、山口(C大阪)、東(大宮)、清武(ニュルンベルク)
▽FW 大津(ボルシアMG)、永井(名古屋)←引用終わり
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