近鉄 伊勢への特急車両「伊勢志摩ライナー」リニュアル 6輌 6編成
新型「伊勢志摩ライナー」1編成は4日から運行すると発表。
伊勢神宮の式年遷宮に合わせ、1年かけて6編成を整えるとのこと。
特急料金を別に徴収するワケだから、車両の更新はそれなりにお願いしたいですね。
だって、近鉄にとって、大阪・京都・名古屋からの「伊勢志摩」路線は、ほぼ独占じゃないか。
輸送を一手に引き受ける会社としての矜恃を示すって、当前の事だろうと思う。
快適車両とのプレス発表のようだ。
引用開始→ 近畿日本鉄道:伊勢志摩ライナー全面改装 4日から運行
(毎日新聞 2012年08月03日18時23分)
近鉄の大阪上本町駅に入線した新型「伊勢志摩ライナー」=2012年8月3日午後0時57分、長谷川直亮撮影
近畿日本鉄道は3日、大阪、京都、名古屋と伊勢・志摩を結ぶ特急「伊勢志摩ライナー」の新装車両の試乗会を行った。94年の導入以来初の全面改装で、4日から運行する。
伊勢神宮(三重県伊勢市)の社殿を建て替える20年に1度の「式年遷宮(せんぐう)」(来年)に合わせ、1編成6両の計6編成全36両を来年夏までにリニューアルする。総工費は12億円。
車両は2種類で、新たに伊勢志摩の太陽や日差しをイメージした赤色が基調の車両が登場。また、従来通りの黄色の車両は車体横のラインをオレンジ色に変更する。内装は木目調にし、シートはリゾート感を高める赤やピンク、青などの鮮やかなデザインにした。各座席にコンセントを備え、トイレには温水洗浄便座を設置。全席禁煙にし、新たに喫煙室を設けた。【安藤大介】←引用終わり
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