ハシゲがマイクを握る日本維新 街頭演説に「てんぐになるなよ」と下関の有権者!
おぉ!
良く言ったゾォ!
それに対し、「お帰り頂いて結構だ」と応えたっていうから、
日本全国どこへ行ってもケンカ腰ってワケだな。
自信満々、鼻つまみ者だけどなぁ~。
いまは、珍しいモノ見たさって事もあるよね。
そんな事で選挙されちゃ困るんだけどなぁ。
街頭演説の争点にしたっていう「社会保障の抜本改革」にしても、本当に政策として実現するためには、具体的な中身を呈示し政策としてのプラスとマイナスを、有権者は検討しなきゃその政策が正しいのかどうかって判断できないよね。
大阪都構想だって、大阪府と大阪市を統合するって、統合するスローガンだけで有権者を恫喝し続けただけで、何ら具体的な中身は示せなかった。
いわば、熱病に浮かされた死眠の勢いだけだったじゃないか。
その上で、最近になって様々な矛盾が露呈している。
でぇ、自分の未熟さからくる責任として反省するどころか、責任の取りようがない「国の責任」へ転化し、今度は国政進出だって喚いている。
まさに「てんぐになるな」ってヤジがピッタリ向いている。
こんな無責任で言行不一致の人物がヨイと持ち上げ続ける毀れた有権者が多いんだ。
引用開始→ 橋下氏に街頭演説で「てんぐになるなよ」のやじ 社会保障の抜本改革に意欲も
(産経MSN2012.11.11 19:33)日本維新の会代表の橋下徹大阪市長は11日、山口県下関市で街頭演説し「消費税率を5%上げても毎年増える社会保障費には回らない。われわれは制度をつくり直そうと考えている」と強調し、社会保障制度の抜本改革に意欲を示した。
日本維新は次期衆院選公約に消費税率11%への引き上げと地方税化、社会保障財源への相続税充当などを盛り込む方針。政策集「維新八策」では年金の「積み立て方式」への移行も掲げている。
下関市は自民党の安倍晋三総裁の選挙区で「敵陣」に乗り込んだ形だが、橋下氏は事前に安倍氏と連絡を取り「『下関の夜を楽しんで』という温かい言葉をいただいた」と紹介するなど対決ムードを封印。それでも「てんぐになるなよ」とやじが飛び「帰っていただいても結構だ」とあしらう場面もあった。
この後、岡山市でも演説。「民主党政権は税金をばらまき借金を積み重ねた」と批判した。←引用終わり
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