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2013/07/25

「ブログ」はネット社会では、かなり有効な情報伝達手段です!

ブログ「コラコラコラム」休筆中に理解した事。

SNSというか、ネット社会の交流や主張について感じた事ですが。

最初は、「ホームページ」を持つ人(個人・法人)がスゴイとされました。
しかし、それは更新に手間がかかる事もあり、専門職を持つ側とそうでない側の差が激しくなりました。
次に、メーリングリストを用いた「メールマガジン」による意見発表が重視されるようになりました。

やがて、「ブログ」が形成され、いくつかの改良がなされ市民権を得るようになりました。
それに付随し「掲示板」が形成され、「2ch」を始めとして随分賑やかになりました。

それらの発展形として「ツイッター」が提供された事や、スマートフォンのサービス提供もあり、いきなり爆発的に支持される事になりました。
しかしながら、「ツイッター」は140文字の言い放しで、それに140文字で言い返すでは限界があります。ニュースやネタを拾うには抜群の能力を発揮しています。

やや遅れて「フェイスブック」のサービスが提供された事で、SNSとしての意見交換や交流には適しているのか、支持者というか利用者を増やしているように思います。

最近は「LINE」なる、「掲示板にチャット、ツイッター+フェイスブックとスカイプ」の機能を備えたサービス提供が始まるや、またたく間に「2億人」の利用者を獲得したとかで。

他に大手どころのサービス提供には「リンクドイン」もありますが、使い勝手の悪さと高邁さが影響するのか、思うようには発展していないようです。

基本的な考えや評論を紹介する手段としては「ブログ」が適し有力なように思います。

議論をするあるいは意見交換なら「フェイスブック」が適していると考えます。
(議論の前提:相手方が、そのテーマについて、どの程度の知識や論理的展開能力を持つかが分かりませんので、議論として成立するか否かを量るのは難しい)

先にも指摘しましたが「ツイッター」は、事件事故を始め、ニュースの速報性、伝達性では大きな力を発揮する素晴らしい機能を持っています。
ただ、フォロワー数が多いから「スゴイ」というワケではありません。
同好の士を集めやすい(集まりやすい)という方向は変わらないようです。その意味で「ファンクラブ」の組織化と情報伝達には向いていますね。

「2ch」や「LINE」は、もとより信頼しておりませんので、評価する事はできません。

問題がなければ、「ホームページ」をシッカリ構築した上で、
 ①ブログ
 ②フェイスブック  を、上手く組合せネット社会で有効な交流を進めるのは良いことかも知れませんね。特に周辺の皆さんの意思や理解度を確認する上では有効です。
 ③ツイッター  は、情報の収拾と即時伝達の上で、あくまでも補助手段としての利用が有効なように考えます。伝えたいことの即時対応を確認するためには有効です。

以上、ネット社会で提供されるサービスを使ってみた感想です。
 

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