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2013/08/13

暑い夏のブラックジョークか「ブラックベリー」一世風靡したものの続かず身売りか?

残念ですね、デファクトスタンダード(事実上の標準)にはなれなかったって事ですね。
仕方がないですね、どれだけアイデアがよくても、支持され普及しなければ、仕方がないって事になりますね。
身売りって、ブラックジョークでしょうか?

技術力が卓越し、知財をそれなりに保持されてりゃぁ、拾う神があると思いますが、それでも買い叩かれるでしょうね。

ブラックベリーを駆使したのは、オバマ大統領ですよね。
セットで、Twitter も、瞬く間にSNSの市民権を得ましたよね。
でも、そこまででしたね。
人(消費者・利用者)は、利便性の高い方へ動くのですよ。
最近のビジネスは20年が限度かも知れませんね。
永久にチャンピオンなんて、基本的にはありませんからね。

「i Phone」と「i Pad」で吾が世の春を謳歌している「林檎屋」さんも、
そう遠くない時期に、レッドジョークが待っているかも知れませんね。

引用開始→ ブラックベリー、身売りも検討 業績悪化で
新機種の販売振るわず
(日本経済新聞2013/8/13 1:00)

【シリコンバレー=岡田信行】カナダの通信機器大手、ブラックベリー(旧リサーチ・イン・モーション)の取締役会は12日、特別委員会を設置して、他社との提携や自社の売却などを具体的に検討すると発表した。同社はスマートフォン(スマホ)の老舗メーカーだが、アップルやグーグルなどとの競争が激しく、新型の基本ソフト(OS)を搭載した新機種の販売も振るわず、業績が悪化していた。

特別委はトーステン・ハインズ最高経営責任者(CEO)ら5人の取締役で構成。米大手投資ファンド、TPGキャピタルのシニアパートナーでもあるティモシー・ダテルズ氏が委員長を務める。ダテルズ氏は声明で「この1年、新OS『ブラックベリー10』の展開に注力してきたが、戦略的な選択肢を探る時がきた」と述べ、他社との提携や自社の売却を含め、あらゆる可能性を検討するとした。

12日の米株式市場でブラックベリー株は買われ、前週末終値に比べて一時9%以上、値上がりした。

ブラックベリーを巡っては、中国のレノボ・グループが関心を示したと報じられているほか、マイクロソフトやアマゾン・ドット・コムも以前に提携交渉を進めていたもよう。また、同業他社では台湾のHTC(宏達国際電子)や韓国のサムスン電子なども買い手候補として名前が挙がっている。

米調査会社IDCによると、ブラックベリーは2009年にはスマホの世界出荷台数シェア(OS別)で20%近くを占めていたが、今年4~6月は前年同期比2ポイント減の2.9%。3~5月期の決算も、売上高は前年同期比9%増の30億7100万ドルだったが、最終損益は8400万ドルの赤字と苦戦している。←引用終わり
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