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2013/11/01

キャバクラへ女を送り込むスカウトは「LINE」を駆使して釣り上げボロ儲けとか

<<昨日のアップの続編で>>
世の中が進歩し機能的になると誰もが利便性を享受する。
通信システムが発達すると、それに合わせて様々な通信手段を考える者が現れる。
それは、開発設計者が思いもかけなかった方法(ソフト)を網出し突然現れる。

それで呼び掛け誘うと、思いもかけないのが網にかかり餌食にされる。
犯罪の場合もあれば、ギリギリの場合もあり、なぜか合法の場合もある。
だいたい、餌食にされるのは、物事を深く考えない側のようだが、世の中は聖人君子ばかりが棲まいしているワケではない。
圧倒的に、物事を深く考えない者の方が多いのだから、ソイツらより少しばかり考えるセンスや閃きがある側は、もう目の前に「金城湯池」が広がっているのかも知れない。
それは「パラダイス」なのだろう。

「スマホ」がサービス提供され、それに合わせ様々な「SNS」が提供され、遂には条件次第で「通話」も無料になるなどといえば、ほとんど考えない者は直ぐに飛びつくワケだ。

で、仕掛にかかり後戻りできない事になる。
しかし、そのヒトにとり条件次第では、その方が幸せかも知れない。
ワケが分からないのは、中・高生の女が易々と「タレント」だとか死語に近いキーワードで、「LINE」で釣り上げられキャバクラの新人に応募するかと!?

引用開始→ 逮捕 いまどきスカウトマンは「スマホで大繁盛」
(日刊ゲンダイ2013年10月29日)

スマホを使って未成年の女子をキャバクラに紹介していた男が捕まった。警視庁などに逮捕されたのは東京・江戸川区の無職、保科孝至容疑者(28)ら2人。無料通信アプリのLINEを使って江戸川区のキャバクラに18歳未満の少女を引き渡した疑いだ。10店舗以上に中学生や高校生など27人を送り込んだという。

「もともとは保科が未成年の女子と付き合い、彼女にLINEで未成年者の輪を広げさせたのが始まりです。“今夜女の子が足りない”とキャバクラから人の調達を依頼されると、女がLINEの友だちに声をかけて人を集め、保科が送り込む。1人につき2500円の紹介料を取り、多い日は共謀の男と15人を送り込んでいました」(捜査事情通)

女の子が店を辞めたいと言い出すと、「追いかけ回して殺すぞ」と脅していたというから、ひどい話だ。キャバ嬢のスカウトというと、街頭で女性に声をかけるものと思ってしまうが、いまはスマホが活躍する時代だ。風俗ジャーナリストの村上行夫氏が言う。

「いまや街頭スカウトは『生きた化石』と呼ばれ、若いスカウトマンは冷暖房完備の部屋にいながら、LINEで友だちを紹介してもらって店に送り込みます。面接は写真を送らせ、電話で話して終わり。喫茶代もかけず女性をキャバクラに行かせるのです」

ジャニーズファンのグループを装い、「キャバクラの面接を受けたらコンサートのチケットを譲る」と持ちかけて入店させる連中もいるというから要注意だ。

「芸能プロの社長を装ってタレントになりたい女性を信用させ、“あの店はテレビ関係者がよく来る”とキャバクラの面接を受けさせる手口も。女子高生などはころりとダマされてしまいます。こうした女性たちから女友だちのIDを1件300円前後で買い、ねずみ算式に増やしていくのです」(村上行夫氏)

スマホを使ったスカウトマンは月収100万円はざら。通信費が無料のLINEを最大限に活用した商売である。←引用終わり
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