「テキサス親父」が来日し「靖国神社」を参拝したとの事!
GWのお休みに「閑話休題」というワケでもないが。
引用紹介する記事は、
「テキサス親父」として一部の世界では超有名人のイタリア系米国人トニー・マラーノ氏が4月末から来日しているそうで、3日に「靖国神社」を参拝したとの記事だ。
しかも「昇殿参拝」したとの事だから、なかなかのものだ。
「テキサス親父」って名前を最初に耳にした時、それはナンだ!?
そんな印象だったが、You Tube で初めてその主張を知った時は、なるほどオモシロイ。
これは分かりやすい。ファンが生まれるだろうと素直に思った。
主張は、それなりに裏付けがあり、いかにも米国だ。
かなり鋭く厳しい主張を展開されるが、微妙な点での「感想」を述べている構成になっているから「誹謗中傷」に当たらないように気遣いと、ご自身の防衛を図かりつつ、その主張は明快痛快である。
その主張は、結構な人気を保っているとも耳にする。
当然、トニー・マラーノ氏ご本人の人気は相当なものだろう。
根拠や裏付けを示し、明確な主張を行う。
誹謗中傷については、徹底的に合理的な論理性を持って反論する。
それは日本が自らの手で、日本人として行う事なのだが。
引用開始→ “テキサス親父”ことトニー・マラーノ氏、ファンと靖国を参拝
[(SPA! ) 2014年5月4日(日)配信]4月25日から来日していた「テキサス親父」こと、トニー・マラーノさん(65歳)が、5月3日憲法記念日に靖国神社を参拝した。
トニーさんは、2006年からYoutubeを中心に評論活動を行っている、アメリカ・テキサス州在住のアメリカ人で、2008年にはシーシェパードの反捕鯨活動について日本を擁護する意見を投稿、2013年には米カリフォルニア州に設置された慰安婦像撤去に向けた請願活動を始めた。
参拝当日は、午前10時だったものの集合場所には9時半頃から人が集まり始め、気づけば人だかりができていた。集まったのは20代~60代の男女約30人、男女比は半分ずつという感じであった。参加者はトニーさんと握手を交わし、記念撮影を楽しんでいた。トニーさんも「もう日本離れたくない!」と満足そうだ。その後、昇殿参拝へと向かい、最後に正面に戻って拝殿前で集合撮影を行った。
「地元がイルカ漁をする地域なので、高校生の頃にシーシェパードの問題が話題になり、そこからいろいろ調べていてトニーさんのことを知った。アメリカ人の立場から英語で反論を発信してくれるので嬉しい」(20代女性)
「Youtubeでたまたま見つけたことをキッカケに、4年前からトニーさんの講演会に参加しました。その時も参拝したのですが、参加者は2人だけでした。
アメリカの民間人で靖国神社に参拝するということ自体驚きでしたし、シーシェパードの活動に対してハッキリNOという姿勢も凄いと思い、応援しています」(60代男性)
「昨今の中韓の日本に対する態度や慰安婦問題などに疑問を抱き、それに英語で反論を発信するトニーさんの動画と出会いました。日本人は日本のことを知らな過ぎると思う。トニーさんの投稿を、Facebookでシェアするなどして広めたいと思っています」(30代女性)
と、さまざまなきっかけでトニーさんを知ったファンは、思い思いに交流を楽しんでいた。
<取材・文・撮影/林健太>←引用終わり
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