MSは社会的責任を持ち 閲覧ソフト「IE」の欠陥修正でXPにも対応すると表明
当然といえば当然の事だが、「IE6」~「IE11」までの欠陥を修正するのは製品(サービス)提供事業者としての責務だと考えます。
信頼維持のためにも、早期にプログラムを修復され、全世界の利用者をカバーされる事が大切ではないかと。
とにかく人の手に負う事だから「完全」はない。
また、その時点で「完全」と考えたとしても、その欠陥を探し抜け穴を見出す者が現れるのはこれまた仕方がない。
防御者と挑戦者、
それらが競争を繰り返す事で、人類は今日の発展を得ているのだから。
MSを信頼している。
IEも信頼している。
少なくともGCよりもIEに高い信頼を置いている。
よく使い比べ、GCよりIEの方が自分には合っているためだ。
ガンバレMS!グッドリカバーを待っている!信頼は崩れない!
引用開始→ 米MS、閲覧ソフト「IE」の欠陥修正 XPにも対応
(日本経済新聞2014/5/2 12:52)【シリコンバレー=小川義也】米マイクロソフト(MS)は1日、閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラー(IE)」に見つかった欠陥を修正するプログラムを配布し始めた。IEの自動更新機能が有効になっている場合は、修正プログラムが自動で適用される。
自動更新機能が無効になっている場合は、修正プログラムを手動でダウンロードする必要がある。MSは「手動で更新する場合はできるだけ速やかに修正プログラムをダウンロードしたうえで、自動更新機能を有効にすることを強く勧める」と説明している。
MSは4月26日、IEの「バージョン6」から最新の「11」までに未修正の欠陥が見つかったと発表した。ハッカーの攻撃を受けると、個人や企業のパソコンが乗っ取られたり、パスワードなどの個人情報が盗まれたりする恐れがあった。
MSは基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」のサポートを4月上旬で終えた。今回の欠陥をついてXPを搭載したパソコンへの攻撃が報告されたことを受け、XPのユーザーにもIEの修正プログラムを配布することを決めた。XPのユーザーには「引き続き最新のOSやIEへの移行を勧める」としている。←引用終わり
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