東京都議会のヤジを巡る犯人捜しは、いよいよ「魔男狩りの珍民裁判」が展開されるか?
「ヤジは議会の華」とはいえ、
少々、品位が無かった、その点は極めて残念だ。
しかしながら、ヤジというものは、受ける側にも日頃の積み上げがあるワケで、
いきなりの展開にはなり得ない。
ネット上では、ヤジを激しく批判(併せて犯人も)する珍民裁判が展開されている。
そして同時にヤジられた側のこれまでの言動にも厳しい目が注がれ、「それほどのものか」との指摘(批判)も少数ながら展開されている。
野次馬の立場で、ジェンダー論に軸足を置く欧米メディアがチョッカイを出した事で、「恥ずかしい事」とする批判展開になっているのが興味深い。
どうでも良いとは言わないが、様々な事情を考慮すれば、
草の根を分けてでも犯人を探しだし「つるし上げ」るのだとする、
都議会「アサバカの党」は「???」でしかないのだが。
賢明な皆さんは、どのようにお考えになりますか?
引用開始→ 都議のやじ声紋分析、音源精査へ
(2014年6月24日(火)5時3分配信 共同通信)東京都議会のセクハラやじ問題で、被害に遭った塩村文夏都議(35)が所属するみんなの党の会派は24日までに、鈴木章浩都議(51)以外のやじ発言者を声紋分析で特定するため、業者と相談しながら音源を精査する意向を固めた。ただ、発言に不明瞭なところもあり、分析には難航も予想されるという。
同会派の両角穣幹事長は「自ら名乗り出てほしいと思う。それが難しいなら各会派がしっかり調査してほしい」と話している。
同会派によると、議会局から提供された一般質問の映像・音声データには、鈴木都議の「早く結婚した方がいい」という声は明瞭に残っていたが、ほかのやじは一部だけだった。←引用終わり
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