江口克彦参議院議員 「ナベの党」転じ「アサバカの党」を離党 まぁ予定どおりのシナリオか!?
江口氏が参議院議員に立候補すると耳にした時、
既に「自民党」の候補は割り振りが決まっていた事もあり、
どこから出るのか?
少々驚きを持った。
如何に「マネシタ整形塾」を率いたとは云え、そのロクデモ議員が蝟集する「民主党」を選ぶワケなどないからだった。
漏れ聞こえてきたのは「ナベの党」だった。
そうか!?
そういう手があったか!?
漏れ聞こえたのは、渡辺喜美が自ら江口克彦氏を訪ね口説き落としたというのだった。
対する江口克彦氏は、選挙事務所も選挙ポスターも掲出しない選挙運動もしない(最近は内情を公言している)との条件を切り出したとの事。
それを諒解した上で立候補と相成ったとか。
渡辺喜美氏と江口克彦氏は一定の信頼関係で結ばれていたのだろう。
だからDHCの吉田から借入金が表面化した際に「諫言」したのだろうと受け止めている。
でぇ、その際に江口氏が辞めると未熟な党は混乱すると考え「アサバカの党」への移行を見守り、一応は通常国会も閉幕した事で見切りをつけ「離党表明」に出たと考えている。
まぁ、ご本人のお説どおり「当面は無所属」だろう。
引用開始→ 「みんな」江口氏が離党届…当面無所属で活動
(讀賣新聞2014年06月21日 08時08分)みんなの党最高顧問の江口克彦参院議員(比例、当選1回)は21日未明、国会内で記者会見し、水野幹事長に離党届を提出したことを明らかにした。
当面、無所属で活動する。
離党の理由として、今年3月、多額借り入れ問題を抱えた当時の渡辺喜美代表に辞任を迫ったことを挙げ、「渡辺代表に辞任を求めた以上、責任を取りたい」と語った。
江口氏は、日本維新の会の石原共同代表らが作る新党とみんなの党の国会議員有志による勉強会「自主憲法研究会」のメンバー。←引用終わり
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