オバマは中国に役立ち周辺国も米国にも役立たない! まだ大統領に就けとくの?
米国は、変わった国である。
だいたい、安全さえ犯さなければ「ナニをやっても自由」だ。
米国の大統領は、それを更に保証されているともいえる。
だから大胆不敵に立ち回ってきた。
しかしながら、バラク・オバマは米国の大統領なのか中国の雇われなのか、全く分からない。
こんなのを2度も選んだ米国市民ってのは「死民」だったのか?
物事が分かっている人で、オバマが世界の恒久平和に役立つと考える人は居ないだろう。
オバマほど米国の威信を低下させ、世界の期待を裏切ったオバカはいないのではないか。
米国民は、まだオバマの任期が残されているからと言って、オバマを大統領に据え置くのか?
それなら、世界は大迷惑な事であると云わねばならない。
引用開始→ 米情報特別委員長、中国をメッタ斬り「貪欲で露骨に攻撃的」
(夕刊フジ2014.07.11)米国と中国の閣僚が、外交・安全保障や経済政策などを協議する米中戦略・経済対話は10日、閉幕した。中国がオバマ政権の足元を見たのか、双方の主張と思惑の相違が目立ち、重要課題で前進はなかった。オバマ政権の弱腰に我慢できなかったのか、米下院重鎮が中国批判を炸裂させた。
「(中国は)貪欲で、露骨に攻撃的だ」
こう語ったのは、米下院のマイク・ロジャース情報特別委員長(共和党)。中国が東シナ海や南シナ海で領土的野心を隠さず、一方的行動を強行していることを、10日、首都ワシントンのシンクタンクで行った講演で強く批判したのだ。AP通信が報じた。
ロジャース氏はこれまでも、中国のサイバー・スパイ活動に対し、「容認できないレベル」「大規模な貿易戦争を挑んでいる」などと批判してきた。保守強硬派として知られる。
今回の米中戦略・経済対話についても、ロジャース氏はオバマ政権に対して、米国の外交方針をより率直に(中国に)主張するときに来ていると注文を付けた。
ロジャース氏は、中国が南シナ海で対立していることについて「沸点」に近づきつつあると危機感を表明。中国が軍事力を「小国へのいじめや脅し、国際経済の不安定化」に使うことは、米国や同盟・友好国の国益に合致しないと指摘した。そのうえで、南シナ海における航行や通商の自由を守る決意は揺るがないとの考えを強調した。
オバマ大統領も自由主義陣営のリーダーとして、これぐらい強い姿勢を見せられないものか。←引用終わり
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