自衛隊「フランス革命記念日の街頭軍事パレード」に招待され参加 各国から賞賛される!
素晴らしい事だ。
フランスは、伝統的に「自由を守るために武器を持って戦う国」である。
そしてフランス革命を成し遂げた。
ビクトル・ユーゴ原作の「レ・ミゼラブル」を見た人は大いなる感動を得たであろう!
圧政に組み敷かれると、フランス市民は武器を持って立ち上がり自らを守るために戦うのだ。
その「フランス革命の記念日」の軍事パレードに招待され、各国に交じりシャンゼリーゼ大通りを更新した自衛隊を誇りに思う!
そして賞賛を与えた、各国の軍関係者、パリ市民を始めとするフランス国民に対し、深甚より敬意を払いたい。
引用開始→ 仏革命記念日の軍事パレード、自衛隊が初参加
(讀賣新聞2014年07月14日 20時37分)【パリ=三井美奈】フランスで革命記念日に当たる14日、パリ・シャンゼリゼ通りで、恒例の軍事パレードが行われた。
今年は、第1次大戦の開戦から100年を迎えるのを記念し、約80か国が招かれ、日本から自衛隊が参加した。
自衛隊が日本を代表して単独で国外の軍事パレードに参加するのは初めて。自衛隊は2008年、国連平和維持部隊のメンバーとして仏革命記念日のパレードに参加した。
今年招待されたのは、参戦国や、当時の植民地など大戦に関わった国々で、アジアからは日本のほか、カンボジアやタイが参加した。
自衛隊からは南スーダンの国連平和維持活動に従事した中央即応集団から3人が派遣され、三戸信幸・1尉(48)は「各国部隊は日本に友好的で、気軽に声をかけてくれた。よい交流ができた」と話した。←引用終わり
2014年07月14日 20時37分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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