日本航空はMRJ32機の導入表明を行う! 飛べ日本の翼 日本の空を!
JALが32機の導入を発表した事で、先に全日空が表明した25機と合わせて57機になるワケだが、両社合わせて70機程度は飛ばして貰いたい。
日本の空を危なっかしい、ボンバルディアが我が物顔で飛んでいるのが、シャクに触っているからだけれど。
IBEXも含めてあと10機で合計80機は日本のエアラインが使わないとダメだ。
AIRDOなども、中型機の更新期を迎える都度、経営体力に合わせローカル空港と新千歳を始めとする道内ローカルへの客の移送を考えるべきだ。
それには何よりもMRJが向いている。
引用開始→ 日航、MRJ32機発注を発表 地方路線の主力機に
(日本経済新聞2014/8/28 17:02)日本航空(JAL)は28日、三菱航空機(名古屋市)が開発中の小型旅客機「MRJ」32機を導入すると発表した。同社にとってMRJの発注は初めて。2021年をメドに大阪国際(伊丹)空港を拠点に地方路線を運航する子会社ジェイエア(大阪府池田市)に導入する計画で、地方路線の主力機として活用する。
MRJは三菱航空機が国産初のジェット旅客機として17年の商用化を目指す。座席数は70~90席前後。最新鋭のエンジンを採用し、燃費低減と騒音や排出ガスの削減を実現するという。
MRJを巡っては、国内で全日本空輸を傘下に持つANAホールディングス(9202)がMRJの第1号顧客として25機を発注したほか、米国やミャンマーの航空会社も発注を決めている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕←引用終わり
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