ベトナムへ巡視船へ改良転換船を無償供与する事で一致
このネタは産経の報道(共同通信提供)が早かったので、
産経MSNから引用紹介致します。
東シナ海と南シナ海をターゲットに海洋進出(他国領海侵犯)を繰り返す中国へ、連帯連携した対抗措置は当然必要ですから。
フィリピンも含めた国際的な分担に基づく共同行動を取れると効果は大きいと考えます。
引用開始→ 中国にらみ日本の船舶6隻ベトナムへ 岸田外相が署名、外相と会談
(産経MSN2014.8.1 15:16)ベトナムを訪問中の岸田文雄外相は1日、ブイ・クアン・ビン計画投資相との間で、船舶6隻を供与する無償資金協力の交換公文に署名した。南シナ海領有権問題でベトナムと対立する中国の動向をにらんだ対応。ベトナムは改修し巡視船に転用する方針だ。これに先立ち岸田氏はファム・ビン・ミン副首相兼外相と会談した。船舶供与を通じ海上警備能力の向上を目指すベトナム政府を積極的に支援する意向を伝えた。
両氏は会談で中国が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権を主張している東シナ海情勢も踏まえ、海洋安全保障分野での連携強化を確認。岸田氏は集団的自衛権の行使容認を含む安倍政権の安保政策見直しについて説明し理解を求め、ミン氏は歓迎する意向を示した。
船舶は年内に供与する予定。政府開発援助(ODA)の無償資金協力として実施し総額は5億円。日本政府筋によると、船舶のうち2隻は水産庁所有の漁業監視船で残る4隻は民間漁船。いずれも中古で600~800トンクラスという。(共同)←引用終わり
© 2014 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
© 2014 Microsoft
| 固定リンク


コメント