ローソンは「成城石井」を買収し傘下に収め高級食品スーパー事業の展開へ
まぁ、綺麗に決着したと。
「成城石井」を欲しがる事業者はあるだろうが、ローソン以外の事業者が傘下に収める事などあり得ないし考えられない。
コンペッターが、真面目に、それが可能だと考え、手を挙げていたなら「オバカ」としか言いようが無い。
流通業が避け得ない巨大テーマとすれば、「イオン」の処理をどうするかじゃないのかな?
「イオン」の自転車操業とも云える経営実態は、実質的にはもう手詰まりだろう。
岡田の一族がフランケンヅラで必死に吼えてみても、残念ながら儲かる仕組みも要素も殆ど無いじゃないか!?
決算数値や財務諸表だけなら、それなりに盛っているようだけれど。
イオン岡田の、開発モール、SC、主力店頭、ミニストップ(コンビニ)、傘下に収めた食品スーパー子会社、数々の衣料品事業の実際、それらの日々の店頭売り上げ、入店客数、ナニよりも商品構成、いずれもフランケン岡田の一族は何を考えているのか。
まぁ、ローソンも完璧とは決して言えない。
完璧になってから、次の手を打つのじゃ遅すぎる。
だから、積極経営の意志を示したワケだ。
ローソンによる「成城石井」の傘下経営に大きく期待し成功を期して貰いたい。
引用開始→ ローソン、成城石井を買収へ…スーパー事業参入
(讀賣新聞2014年09月30日 09時46分)コンビニエンスストア大手のローソンが、首都圏や関西などで展開する高級スーパー「成城石井」を買収することがわかった。
負債も含めた買収金額は550億円を超える模様。ローソンはスーパー事業を傘下に収め、事業の多角化を進める。
成城石井は、三菱商事と三菱UFJフィナンシャル・グループが出資する投資ファンド丸の内キャピタルが全株式を保有する。
ファンドが8月上旬に行った入札には、ローソンなどが応じたが、金額面などで折り合わず不調に終わった。このため新規株式上場も検討したが、再びローソンと協議し、双方が折り合った。株式の取得金額は約350億円、有利子負債の負担が約200億円程度とみられる。
成城石井は、首都圏や関西などに約120店舗を持っている。独自の調達網を生かした高級食材や輸入食品など高価格帯の品ぞろえが強みだ。←引用終わり
2014年09月30日 09時46分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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