産経新聞は確か「産業経済新聞」だったと思うが、政治スキャンダル新聞か?
標題のとおり、
「産経新聞」が発展する過程では、確か「産業」と「経済」を報じる事でポジションを築いたと考えているのだが。
「産経新聞」は「経済」を論じる事ができないようだ。
現在の「産経新聞」は、
① 「朝日新聞」叩き専門紙ともいえる。
② 「政府広報紙」かと思える「政策(ともいえない)代弁新聞」にも見える。
③ 「経済報道」に「経済評論」は本紙で目にする事がない。
④ 「産業報道」についても本紙で目にする事がない。
*産業新聞、ビジネス新聞、という分野を分けて専門紙を創り2度オイシイを追究。
⑤ 「スキャンダル」には強いようで、どうでも良い事件については丁寧で重層的だ。
*スキャンダラスな事件は「夕刊フジ」で2度追うというイメージを理解して貰えれば分 かりやすい。
⑥ 「産経新聞」は愉しく不思議なオモシロイ新聞だ。
*一番始めに「夕刊フジ」をWEB化させた先見の明を備えている。
(どうでもヨイ事だけど)
まぁ、取り立てての話題でもないのだけれど、「産経新聞」の不思議とオモシロイ(記事がではなく)と眺めていた点を、誹謗中傷ではなく印象として整理し揶揄しておきたい。
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