中国が中国国内で1969年に印刷出版した地図では「尖閣諸島」とし日本領としている不都合な事
日本国外務省は、その事実を外務省のHP上で公開した。
まぁ、とりあえず記録のために
中国の主張の矛盾、欲深さの象徴、軍事的覇権主義を糾弾するためにも!
1969年に中国が出版した「地図」で「尖閣諸島」は日本領として記載している事実。
決して「釣魚島」で中国領ではないと、中国の出版地図にあるという事実。
まぁ、近いうちにそのような事実はないと、頑迷固陋な主張を繰り広げ、
「尖閣諸島」を「日本領」とした地図は、日本が意図的に出版し中国で出版されたと主張するだろうし、歴史的伝統に従い「焚書坑儒」を為すだろう。
中国とは、そういう国なのである。
引用開始→ 中国の地図に「尖閣は日本領」1969年発行 外務省が公表
(夕刊フジ2015.03.17)外務省は16日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)を日本領土として表記した中国政府が1969年に発行した地図をホームページ(HP)で公表した。尖閣の領有権を主張する中国が当時、日本の領土として認識していた事実を国内外に示す貴重なデータとなりそうだ。
「中華人民共和国分省地図」と題する地図は、日本の国土地理院に当たる中国の「国家測絵総局」(当時)が発行。尖閣諸島やその西端にある魚釣島について、中国政府が現在使用している「釣魚群島」「釣魚島」ではなく「尖閣群島」「魚釣島」と日本語名で表記されている。地図はHPの「日本の領土をめぐる情勢」の中にある資料コーナーに掲載された。政府関係者は「中国自身が日本領土と認識していた何よりの証拠だ」としている。
地図は自民党の原田義昭衆院議員が入手し、質問に立った2月23日の衆院予算委員会で紹介。安倍晋三首相は「新資料で示された通り、尖閣は歴史的にも国際法上もわが国固有の領土だ」と主張していた。←引用終わり
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それを受け、管義偉内閣官房長官が下記引用のコメントを出した。
引用開始→ 尖閣地図で菅長官「中国側の主張が矛盾していることを示す」
(夕刊フジ2015.03.17)菅義偉官房長官は17日の記者会見で、沖縄県・尖閣諸島を日本語名で表記した1969年発行の中国の地図を外務省が公表したことに関し「中国がつくった地図に尖閣の名称があるのは事実だ。現在の中国側の(領有権の)主張が矛盾していることを示す」と強調した。
同時に「わが国の利益に資する効果的な発信を進めていきたい」と述べた。
岸田文雄外相は地図について「尖閣が日本の領土であることを前提に作成されたと考えられる」と指摘。「中国の主張に根拠がないことを示す観点から公表した」と説明した。
山谷えり子領土問題担当相も「一つの大きな資料だ」と評価した上で「尖閣は歴史的にも国際法的にもわが国の領土であり、領有権問題は存在しない」と指摘した。←引用終わり
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やはり中国外務省の洪磊副報道局長が速攻で反論というか早いですね。
いつものとおりハイキーな声の早口で強がりを並べ立てたのでしょう。
まぁ、1000年前の地図を示す日も、そう遠くないでしょうね。
引用開始→ 尖閣地図に中国、釣魚島地図「必要なら…」
(讀賣新聞2015年03月17日 19時09分)【北京=蒔田一彦】中国外務省の洪磊ホンレイ副報道局長は17日の定例記者会見で、沖縄県・尖閣諸島が日本語名で表記されている中国政府発行の地図が見つかったことについて、「(同諸島が中国の領土という)歴史的事実は誰かが無駄な努力をして探し出した1、2枚の地図で覆されるものではない」と述べた。
洪氏はまた、「必要ならば釣魚島(尖閣諸島の中国名)が中国に属すると明確に表記する地図を100枚でも1000枚でも探し出せる」と反論した。←引用終わり
2015年03月17日 19時09分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
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