新国立競技場建設にかかる経緯検証の第三者委員会で明らかになった事 実にナメた話だった!
まぁ、疑惑だらけのカネ抜きの構図か?
最初のコンセプトは「如何にカネを抜き取るか」だったのじゃないの?
実際なら本当にヒドイ話だよねぇ。
先行して使ったという設計料(支払い済み)だけど、いつどのように公開入札したのか?
どのような手順でどの基準によるり落札させたのか?
明らかにして欲しいねぇ。
先に「ザラ案」ありきでシナリオを造り、無理筋推進したのなら許されないと考えるが。
引用開始→ 五輪決定前に新国立縮小指示 JSC、3000億円超と把握
(日本経済新聞2015/8/7 13:50)文部科学省は7日、2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場の建設計画見直しの経緯を検証する第三者委員会の初会合を同省内で開いた。
同省は一連の経緯を説明する資料を提出。東京五輪招致が決まった13年9月の国際オリンピック委員会(IOC)総会の直前に、整備費が3千億円を超えるとの試算が整備主体の日本スポーツ振興センター(JSC)や文科省に報告され、JSCが設計会社などに施設の規模を当初のデザイン案より縮小するよう指示していたことが初めて明らかになった。
IOC総会では、安倍晋三首相が新競技場について、当初のデザイン案を示して「どんな競技場とも似ていない真新しいスタジアム」などと説明した。文科省やJSCはこの時点ですでに、当初案のままでは建設できない可能性を認識していたことになる。第三者委は、こうした経緯なども検証するとみられる。
資料によると、13年7月30日、メーン会場の設計を担当していた設計会社4社がJSCに、建築家のザハ・ハディド氏の案を忠実に再現し各競技団体の要望を盛り込んだ場合、整備費が3千億円を超えるとの試算を報告した。
同年8月5日にJSCからの報告でこの内容を把握した文科省は大幅なコスト削減をJSCに指示。JSCはザハ氏の事務所や設計会社側に「コンパクト化」を求め、同20日、JSCは文科省に延べ床面積を約4分の3程度にする複数の案を報告したという。
IOC総会後の9月13日、文科省はJSCにさらなる経費削減を指示。10月になって下村博文文科相は国会で、ザハ氏のデザインのままでは総工費が3千億円に達するため、縮減する方針を示した。←引用終わり
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