東京都庁爆破事件の被告 オウムの菊地直子に東京高裁が 無罪判決を出す!
一審の東京地裁での裁判員裁判の判決は有罪!
上告審の東京高裁は一審判決を破棄し「無罪」判決を出す。
何か本当にやりきれないです。
裁判員裁判制度も含め、上級審で裁判員参加判決を上回る判決が出た事はあるのか?
(あれば、その数はどれくらいなんだろう?)
別に憎む必要はないし「仕返し」を望むワケでもないですが。
被害者は痛たたまれないでしょうねぇ。
日本の司法制度というか、裁判制度に対する信頼は低下の一途ですね。
引用開始→ オウム元信者・菊地直子被告に無罪…東京高裁
(讀賣新聞2015年11月27日 15時29分)オウム真理教による東京都庁郵便爆弾事件で殺人未遂のほう助罪に問われた元信者の菊地直子被告(43)の控訴審判決で、東京高裁は27日、懲役5年とした1審・東京地裁判決を破棄し、無罪を言い渡した。
大島隆明裁判長は「教団の幹部ではない被告は、指示に従うしかない立場で、教団が無差別テロや要人テロを計画し、危険物を製造すると認識していたとは認められない」と述べた。
事件は1995年5月に発生。教団が都知事に送った郵便物が爆発し、都職員だった男性が重傷を負った。
菊地被告は殺人未遂と爆発物取締罰則違反の各ほう助罪で起訴されたが、一貫して無罪を主張していた。
1審は殺人未遂のほう助罪のみ有罪を認定し、控訴審で、菊地被告は爆弾の原料になった薬品の運搬について「農薬を作る実験に使われると思った」と主張していた。←引用終わり
2015年11月27日 15時29分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
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