普天間基地の撤去要求運動と悪質危険な飛行妨害は別だろう! 対策も逮捕も必要だろう!
政府は、いつまで普天間基地への妨害行動を許す考えか?
同時に辺野古基地の建設妨害をどこまで何時まで許すのか?
基地建設反対や、基地撤去を求める運動そのものは否定しない。
しかしながら、その行為は人として許される範囲、また法の許容範囲でなければならない。
普天間での反基地行為は、
以前から「凧」を上げる、「風船」を上げるなどの飛行妨害が後を絶たない。
沖縄県警は、その行為を何故に取り締まらないのか?
何よりも政府は何故に黙認して平気なのか?
以前から、事故が生じる可能性については指摘されている。
無法な者が無法を働く行為を黙認して許される事はない。
事故が生じてからでないと、検索活動はできないとか、検挙はできないというなら、飛行場周辺で指摘の行為を禁じる法体系の整備を進めるべきだ。
そして悪質行為として徹底検挙逮捕すべきと考える。
引用開始→ 普天間周辺、米軍機にレーザー…たこで妨害も(讀賣新聞2015年12月01日 13時55分)沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の周辺を飛行していた米軍機に対し、昨年7月以降、計5回にわたってレーザー光とみられる強い光線が照射されていたことが、わかった。海兵隊などによると、レーザー光の照射は主に夜間に起きており、直近では10月30日午後6時過ぎ、米軍の輸送機が滑走路に進入中、地上から緑色のレーザー光を当てられた。これまで米兵の負傷の報告はないが、海兵隊は、パイロットの視力が一時的に失われ、墜落事故につながりかねないとしている。このほか、米軍機の飛行エリアで、たこを飛ばす妨害行為も2件確認されたという。飛行場は宜野湾市の中心部にあり、周囲には住宅や学校もある。中谷防衛相は1日の閣議後の記者会見で「墜落などの大惨事を招きかねない大変危険で悪質な行為」と述べ、対策を検討していることを明らかにした。←引用終わり2015年12月01日 13時55分 Copyright c The Yomiuri ShimbunCopyright (C) The Yomiuri Shimbun.
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