「北海道新幹線」めでたさも中くらいなりの開業日!
どのように「安全神話」と「鉄路維持」を計るのか?
本当に「課題」が多い「北海道新幹線」が開業した。
「必要」か「不要」か、それには触れないけれど、今日からどのような取組みで「新幹線」を維持するのか?
既に年間50億円の赤字を覚悟と報じられているが、開業後9日間の予約合計は24%だとも報じられ、開業日からその鉄路維持に汲汲としなければならない事情が透けて見える。
気候も厳しいが、利用人口も厳しく、経営は更に厳しい。
国は国としての威信を賭けても守り抜く決意なのか?
東北と北海道の結びつきは強まるように見えるが、それを反復継続的に維持し続けるのは至難の業ではないか。
苦節50年、今日のこの日を祝したい。
引用開始→ 北海道新幹線、営業は苦戦 予約率30%割れ
(日本経済新聞2016/3/26 2:01)北海道新幹線への周辺地域の期待は大きいが、営業面では苦戦が予想される。開業当初から厳しい状況で、21日時点で当面9日間の指定席予約率は24%と低調だ。
東京―新函館北斗は最短4時間2分。航空機より新幹線を選ぶ目安が4時間未満といわれる。
北海道旅客鉄道(JR北海道)は事故や不祥事が相次いでおり、安全対策が課題になる。ただ同新幹線は他地域よりも条件が厳しいといわれる。青函トンネルは貨物列車と共用走行するため、レールは片側2線ではなく3線構造。運行管理システムも複雑な独自仕様となる。厳しい積雪寒冷地で除雪装置などの整備コストも上乗せとなる。
同新幹線は当面、年50億円規模の赤字が続く見通しだ。←引用終わり
NIKKEI Nikkei Inc. No reproduction without permission.
| 固定リンク


コメント