スゴイなぁペルー 仮にも一国の大統領選挙の得票差が0・24%で4万票前後って!?
それを双方の候補者が受け容れ従い国が治まるなら、
南米の高地に位置する「ペルー共和国」って、本当に素晴らしい民主主義国ですね!
ナンで、そこまで民主主義が発展的に受け容れられる国で、左翼ゲリラが異常に活発で治安が不安定なのか全く理解できない。
この度の大統領選挙でも「その点が最大の争点」になっているが。
しかし首都「リマ」では、悠然と開票の進行を眺め結果を待っている。
ある意味で、一定の層は「民主的」で「豊か」なのだろう。
でも、ほぼ世論を二分した状況で、どのような統治で行政を機能させるのだろうか、
その一点に今後の興味が湧き上がる。
- 引用開始→ ペルー大統領選、僅差続く 開票率99.97%
(日本経済新聞2016/6/9 13:19) - 【リマ=宮本英威】南米ペルーで8日、5日に行われた大統領選決選投票の開票作業が続いた。選管の集計(開票率99.97%)では、クチンスキ元首相(77)の得票率が50.12%で、ケイコ・フジモリ氏(41)は49.88%となった。両候補の差はわずか0.24ポイント。開票作業は終盤だが、票差は約4万票と僅差が続いている。
- 選管のクチョ委員長は「民主主義のために必要な作業を進めている」と述べた。集計完了は週末との見方を改めて示し、早期の結果公表を求める国民に理解を求めた。
- 8日夜にも在外投票が選管に到着するほか、地方部の開票も進む見通しだ。投票用紙への記入が鮮明でないといった疑問票は0.5%あり、選挙特別裁判所で1票ずつ判断を進める。
- 両候補は集計結果を待つ方針を示しており、8日夜までに、勝利や敗北の言葉は伝えられていない。世論調査会社IPSOSのトレス社長は、地元メディアに「クチンスキ氏の勝利は決定的だ」との見方を示している。←引用終わり
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