「空港」という地域の社会基盤を有効に活用させない国の規制は直ちに撤廃すべきだ!
官僚はケチな存在である!
もとより発想が貧困である!
市民や民間を軽視し上から見下す事で自分の存在をしめすのだ。
元々から「珍奇な存在」でしかない。
珍奇なヤツラだから、自分の存在を殊の外大きく見せようとする。
その存在感とは「許認可権」を振り回す事で、市民や民間を従わせる以外にないのだ。
だから全く馬鹿げた存在でアホくさく「ブタ以下」でしかない。
引用開始→ 神戸空港、機能拡大を 兵庫県知事 3空港懇談会を要請へ
(日本経済新聞2016/12/29 6:00)兵庫県の井戸敏三知事は28日、日本経済新聞などのインタビューに応じ、神戸空港の機能拡大に向けて、関西での意見調整を呼びかける考えを示した。関西国際空港、大阪国際(伊丹)空港との役割分担を協議する「関西3空港懇談会」の場で、時代に合わせた神戸空港のあり方を主張する考えだ。運営権売却(コンセッション)の優先交渉権者が決まる来夏以降の開催を想定する。
神戸空港には現在、1日往復30便といった規制がある。これは、2005年の同懇談会で、経済団体や自治体の協議のもとで、神戸空港が「国内航空需要に対応する地方空港」と位置づけられたことに基づく。
ただ近年はインバウンド(訪日外国人)による航空需要が増加。神戸市は民間による3空港一体運営の方針を掲げており、井戸知事は「民営化時代にふさわしい運用のあり方を地元として議論すべき」と強調した。海上空港の強みを生かし、早朝・深夜の発着受け入れや便数規制の緩和などが話題になるとみられる。
コンセッションは関空、伊丹を運営する関西エアポート陣営と双日の2陣営計4社が資格審査を通過した。17年6月に空港運営の特別目的会社(SPC)の枠組みで提案書を提出。同8月に優先交渉権者が決まり、18年4月から民営化される予定だ。
同時に井戸知事は、来年1月17日で阪神大震災から22年となることを受け、神戸市を中心に、にぎわい創出が重要であることを強調。国に提案する新たな政府機関「防災庁(仮称)」の創設にも意欲を示した。←引用終わり
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