全く噛み合わない沖縄との対話・認識! ヒステリーとどう向き合うか
米軍ヘリの不時着を巡る感情爆発!
全く「噛み合わない」応酬にしかみえないのだが?
全く「噛み合わない」応酬にしかみえないのだが?
オスプレイの不時着大破も、人家を避け海岸を選んでの事で、直接的な人的物的被害は生じなかった。
伊計島の農道へ昨年、不時着した際も人家を避け農道を選び、直接的な人的物的被害は起きていない。
先日の伊計島の海岸へ不時着したのも、人家を避け海岸を選び、直接的な被害は生じさせていない。
この記事による読谷村での不時着も、産業廃棄物処理施設のグランドを選び不時着している。
いずれも操縦士の判断力と高い操縦技術が、それらの不時着を余儀なくされたものの、人的物的な重大事故を回避している。
不時着も含めた事故は、無い方がよいに決まっている。
在沖米軍は、不具合が生じるのは仕方がないが、重大事故が生じないように考え、慎重に訓練していると見ているのだが。
しかし、翁長知事を先頭に、口を極めて激しく非難し「罵詈雑言」を浴びせる。
その姿勢は常軌を逸し異様だ。
ここは「日本か?」とはナンだ!?
「日本だから、中国軍の航空機も、艦船もないだろう!」
ここは「米軍の占領地じゃない!」とはナンだ!?
「日米安全保障条約」により駐留しているのだ!」
「日本の防衛で、沖縄が犠牲になってヨイのか?」とも主張するが、
日本の防衛で、必ずしも「沖縄が犠牲になっているとは言えない」だろう。
「沖縄の指導者なら、地政学的にモノ事を考えよ」と言いたい。
全く、在沖米軍と「認識」の上で、大きな乖離があり残念ながら「噛み合わない」のが透けて見える。
噛み合うのは、
「在沖米軍の全面撤退だ!」とヒステリックに叫ぶのだろうが。
引用開始→ また米軍ヘリ不時着=普天間飛行場所属-リゾートホテル近く-沖縄・読谷
(時事通信2018/01/08-23:27)
8日午後4時45分ごろ、沖縄県読谷村儀間の廃棄物処分場に米軍ヘリコプターが不時着した。県警などによると、乗員2人と住民に負傷者はいない。ヘリは普天間飛行場(同県宜野湾市)所属の海兵隊のAH1攻撃ヘリ。現場近くにはリゾートホテルがある。
沖縄県では6日に普天間配備のUH1ヘリがうるま市の伊計島の砂浜に不時着し、8日に撤去作業が終わったばかりだった。頻発する米軍機のトラブルに県民の不安と反発が一段と高まるのは必至だ。
読谷村の石嶺伝実村長は現場を視察した後、記者団に「極めて異常な状況が沖縄で起こっている」と指摘。「ここは日本国かという感じだ。米軍の占領地ではない」と訴え、原因究明までの全航空機の運用停止を求めた。
小野寺五典防衛相は8日、記者団に「(事故が)多過ぎる。地元の皆さんの心配は当然と思う」と強調。防衛省側が在日米軍のマルティネス司令官らに対して詳細な情報提供を求め、実効性のある再発防止策を講じるよう申し入れたことを明らかにした。
県警によると、8日午後4時50分ごろに、「米軍ヘリが不時着した。エンジンローターがまだ回った状態」との通報があった。
政府関係者によると、機体の不具合を示す警告が点灯し、予防着陸したという。米軍が機体の詳しい状況を調べている。←引用終わり
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